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積立投資に最適なアセット2 ビットコインに積立投資する方法を徹底解説

表題のとおり今回は、暗号資産のビットコインに積立投資する方法を徹底解説したいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.なぜビットコインに積立投資しようと考えたのか

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ビットコインの特徴や将来性を解説しているサイトは無数に存在するため、この記事ではビットコインそのものの解説をばっさりと省略しますが、ナスダック100指数以外にも積立投資が可能なアセットは無数に存在するにもかかわらず、なぜナスダック100指数をヘッジするアセットとして、ビットコインに積立投資しようと考えたのか、その理由を説明したいと思います。

 

・コモディティ,債券,リートとの比較

まず株式をヘッジする伝統的なアセットとしては、コモディティ,債券,リートが思い浮かぶところですが、資産の大部分を法定通貨以外のアセットに交換する場合は別として、そもそもポートフォリオに占める日本円の比率が高ければ、ボラティリティの低いコモディティ,債券,リートへの投資は不要なので、株式以上にボラティリティの高いビットコインに注目しました。

 

・個別株との比較

次に個別株との比較ですが、ナスダック100指数と個別株に積立投資した場合、両者の値動きは強く相関する一方、ナスダック100指数とビットコインに積立投資した場合、両者の値動きは必ずしも相関するとはかぎらないので、ナスダック100指数をヘッジするアセットとしてビットコインに注目しました。

 

・アルトコインとの比較

最後にアルトコインとの比較ですが、100種類を超える暗号資産の中には開発が進んでいないコインや、ユースケースの拡大が期待できないコインも多く、ただでさえハイリスクな暗号資産に投資するのであれば、最も多くの資金が流入しているビットコインがファーストチョイスで、「ビットコイン+アルトコイン」の積立投資はありでも、アルトコインのみの積立投資はリスクが高すぎると判断しました。

 

2.ビットコインに積立投資する方法

ビットコインをはじめとする暗号資産は1日あたりの値幅制限が設けられていないため、たった1日で10%以上も価格が上昇したり下落することは珍しくありません。

暗号資産よりもボラティリティの低いナスダック100指数であれば月1回の積立投資で十分ですが、よりボラティリティの高いビットコインに積立投資する場合、日次で自動積立投資が可能なbitFlyer,Coincheck,GMOコインのサービスを利用することを強くお薦めします。

 

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3.購入したビットコインの数量を増やす方法

ビットコインをひたすら買い増して価格の上昇に期待するのも一つの方法ではありますが、保有するビットコインの数量が増えてきたら、国内取引所や海外取引所のレンディングサービスを活用して、追加投資0円でビットコインの数量を増やすように工夫しましょう。

ただし、ビットコインを購入した取引所から別の取引所にビットコインを送金する場合、送金の都度手数料が発生するので、ビットコインを送金する場合は、「0.1BTC貯まったら取引所Aに送金してレンディングする」など、マイルールを定めて運用することを強くお薦めします。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの積立投資に関する記事でした\(^o^)/

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