くまちゃんのブログ

年収300万円のサラリーマンが本気でセミリタイアを目指すブログ

パートナーズFX nanoで運用すべき通貨ペアについて考えてみました

f:id:kumablogreview:20210808123848j:plain

100通貨単位のFX開始:キャンペーン実施中

 

FXの自動売買では、既にマネーパートナーズのパートナーズFXで代用有価証券サービスを利用した「香港ドル/円」の連続予約注文を運用しているところですが、設定しているトラップの本数自体が少なく、最近はトラップが約定する機会もほとんどないため、100通貨単位での運用が可能なパートナーズFX nanoで新たなトレードを始めることにしました。

具体的には、パートナーズFX nanoで「ユーロ/英ポンド」と「豪ドル/NZドル」の連続予約注文を新たに設定する予定ですが、今回は数ある通貨ペアの中からなぜ「ユーロ/英ポンド」と「豪ドル/NZドル」を運用しようと考えたのか、またトラリピやループイフダンなど、数あるリピート系FXの中からなぜパートナーズFX nanoを選択したのか、その理由を詳しく解説したいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.FXの自動売買は長期で見た場合の変動幅が狭い通貨ペアが最強

連続予約注文でもループイフダンでも、FXの自動売買でインカムゲインを獲得するためには、まず通貨ペアを選択しなければなりません。

これから連続予約注文を始めるあなたが完全な初心者の場合、通貨ペアの選択は非常に悩むところですが、覚えておきたい鉄則として、FXの自動売買は長期で見た場合の変動幅が狭い通貨ペアが最強なので、選択する通貨ペアは5年周期、または10年周期で見た場合の変動幅が狭い通貨ペアを選択するようにしましょう。

 

f:id:kumablogreview:20210809014458j:plain

100通貨単位のFX開始:キャンペーン実施中

 

f:id:kumablogreview:20210809014520j:plain

100通貨単位のFX開始:キャンペーン実施中

 

f:id:kumablogreview:20210809014539j:plain

100通貨単位のFX開始:キャンペーン実施中

 

スクショを見ていただいてもお分かりのとおり、5年周期で見た場合の「ユーロ/英ポンド」の変動幅は1236pips(10年周期で見た場合の変動幅は2576pips)、同じく5年周期で見た場合の「豪ドル/NZドル」の変動幅は1308pips(10年周期で見た場合の変動幅は3298pips)と、パートナーズFX nanoで運用可能な通貨ペアの中では最も変動幅が狭いので、一先ず私は「ユーロ/英ポンド」と「豪ドル/NZドル」の2通貨ペアでパートナーズFX nanoを攻略することにしました。

 

注.上に張り付けたスクショはアイネット証券が公開しているデータを流用したものなので、一部の通貨ペアはパートナーズFX nanoで取り扱われていません。

 

2.パートナーズFXと比較した場合のパートナーズFX nanoのメリット

パートナーズFXもパートナーズFX nanoも、同じマネーパートナーズのサービスではありますが、パートナーズFXで連続予約注文を設定する場合、10,000通貨単位の数量でしか設定ができないので、10万円以下の少額で連続予約注文を設定したい場合は、100通貨単位の数量で設定が可能なパートナーズFX nanoが便利です。

単純にパートナーズFX nanoで、「ユーロ/英ポンド」と「豪ドル/NZドル」の設定をそれぞれ10万円の必要資金で考えたと仮定して、パートナーズFXで運用する場合は10倍の1通貨ペアあたり100万円が必要になるので、どちらが便利か考えるまでもありませんね。

 

3.ループイフダンと比較した場合のパートナーズFX nanoのメリット

「ユーロ/英ポンド」と「豪ドル/NZドル」はループイフダンでも運用が可能ですが、ループイフダンは各通貨ペアともに選択可能な値幅が四つしか用意されていないので、より自由度の高い設定を組みたい場合はパートナーズFX nanoがお薦めです。

また、リピート系FXの中でも「追尾型」に分類されるループイフダンは、買いも売りもレンジを指定して運用することができないので、中級者レベルの知識があって、自力で設定を組める方には取引コストが安い(スプレッドが狭い)パートナーズFX nanoがお薦めです。

 

4.トラリピと比較した場合のパートナーズFX nanoのメリット

「追尾型」のループイフダンとは異なり、レンジの指定が可能で値幅と利幅を自由に決められるトラリピでは、基本的にパートナーズFX nanoと同じ設定を組むことが可能です。

ただし、トラリピのスプレッドはどの通貨ペアも変動制で基本的に取引コストが高いので、1本ずつトラップを設定することが苦でなければ、スプレッドが原則固定で取引コストが安いことを売りにするパートナーズFX nanoがお薦めです。

「ユーロ/英ポンド」と「豪ドル/NZドル」の具体的な設定については、次回以降詳しく解説しますのでお楽しみに。

 

自動売買が可能なFX口座

アイネット証券のループイフダン | 24時間自動売買のかんたんFX

マネースクエア_豪ドル/NZドル

100通貨単位のFX開始:キャンペーン実施中

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの連続予約注文に関する記事でした\(^o^)/

外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ