くまちゃんのブログ

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トラリピで人気の通貨ペアを連続予約注文で攻略 必要資金10万円の「豪ドル/NZドル」の設定をさくっと解説

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表題のとおり今回は、必要資金10万円で運用可能な「豪ドル/NZドル」の連続予約注文を詳しく解説したいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.パートナーズFX nanoで「豪ドル/NZドル」を運用する理由

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これからFXの自動売買を始めるにあたり覚えておきたい鉄則として、FXの自動売買は長期で見た場合の変動幅が狭い通貨ペアが最強です。

5年周期で見た場合の「豪ドル/NZドル」の変動幅は1308pips、10年周期で見た場合の変動幅は3298pipsと、パートナーズFX nanoで運用可能な通貨ペアの中では「ユーロ/英ポンド」に次いで変動幅が狭いので、マネースクエアのトラリピでも推しているこの通貨ペアを、私はあえて連続予約注文で運用することにしました。

この記事で公開している「豪ドル/NZドル」の設定は、トラリピでも連続予約注文でも設定可能ですが、通貨単位,スプレッド,トラップの追加,リピート回数,決済トレールの有無,逆指値注文の可否はそれぞれ異なるので、トラリピとパートナーズFX nanoの「豪ドル/NZドル」のスペックを比較してみました。

 

・通貨単位

トラリピ:1,000通貨
パートナーズFX nano:100通貨

 

・スプレッド

トラリピ:変動制
パートナーズFX nano:6pips(原則固定)

 

・トラップの追加

トラリピ:レンジを指定して追加
パートナーズFX nano:1本毎に追加

 

・リピート回数

トラリピ:無制限
パートナーズFX nano:最大で20回

 

・決済トレールの有無

トラリピ:あり
パートナーズFX nano:なし

 

・逆指値注文の可否

トラリピ:可
パートナーズFX nano:不可

 

全く同じ設定を組むことが可能なトラリピとパートナーズFX nanoではありますが、細かな項目では業者毎に差異があるので、大きくパートナーズFX nanoで「豪ドル/NZドル」を運用する利点として、スプレッドが原則固定されていることと、予算に応じて100通貨単位での運用も可能であることを挙げておきますね。

 

2.「豪ドル/NZドル」の買い

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必要資金:10万円
連続予約注文を仕掛けるレンジ:1.00~1.07
本数:15本(1本につき1,000通貨)
値幅:50pips
利幅:100pips
ロスカットレート:0.98804

 

必要資金やロスカットレートの試算についてはマネースクエアのトラリピ運用試算表が便利なので、まずは「豪ドル/NZドル」の買いを試算してみました。

「豪ドル/NZドル」については、5年周期,10年周期ともに安値が0.99835なので、買いのレンジは1.00から上方向に700pipsのレンジをカバーしました。

 

3.「豪ドル/NZドル」の売り

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必要資金:10万円(買いの必要資金を流用)
連続予約注文を仕掛けるレンジ:1.07~1.18
本数:12本(1本につき1,000通貨)
値幅:100pips
利幅:100pips
ロスカットレート:1.18568

 

リピート系FXでよく耳にするハーフ&ハーフの設定では、買いと売りのレンジ,値幅を均等に設定することが一般的ですが、「豪ドル/NZドル」は5年周期で見た場合の高値が1.12922、10年周期で見た場合の高値が1.32815と、かなりレートに開きがあるので、売りの値幅はよりリスクを抑えた100pipsとしました。

その結果、売りの必要資金10万円を流用して、1.18から下方向に1100pipsのレンジをカバーできたので、低予算ではあるものの比較的安全性の高い設定を組むことができました。

 

4.「豪ドル/NZドル」のスワップポイントとスプレッドについて

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マネパートナーズが公開しているスワップポイントのデータは、円ではなくNZドルで公開しているので具体的に何円なのか不明ですが、「豪ドル/NZドル」は売りのスワップポイントがプラスである反面、買いのスワップポイントはマイナスです。

また、リピート系FXの中では圧倒的に取引コストが安いと評判のマネーパートナーズではありますが、「豪ドル/NZドル」のスプレッドは決して狭くない(他業者と比較して取引コストが安いわけではない)ので注意しましょう。

 

5.想定すべきリスク

リピート系FXで最も大事なことは、短期的な高利回りを追求することではなく、リスクをコントロールして絶対にロスカットさせないことです。

今回紹介した「豪ドル/NZドル」の設定では、必要資金10万円で1.00から1.18のレンジをカバーしていますが、今後「豪ドル/NZドル」のレートがカバーしているレンジを上抜け、下抜けするリスクはゼロではないので、リピート系FXを始める場合は、相場が急変した時に追加で投入できる現金の余力を必ず残しておきましょう。(フルインベストメントはハイリスクなので絶対に止めましょう)

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの連続予約注文に関する記事でした\(^o^)/

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