くまちゃんのブログ

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大型株に複数単元当選した場合の出口戦略について考えてみました

来月は当選祭りが予想されるPHCホールディングスの上場が控えていることもあり、今回は大型株に複数単元当選した場合の出口戦略について考えてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.大型株の定義

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個人の考え方にもよりますが、公開株数が20,000,000株を上回る銘柄は相対的に数が少なく、小型株よりも圧倒的に当選しやすいため、この記事では公開株数20,000,000株以上の銘柄を大型株と定義した上で検証を進めます。

なぜ大型株に複数単元当選した場合の出口戦略を考察する必要があるかと言うと、市場に供給される株数の多い大型株は買いよりも売りの圧力が強く、当選した全株式を初値で売って公募割れした場合、株数に比例してダメージも大きくなるので、PHCホールディングスに当選した後のプランを予め考えてみました。

 

2.1単元しか当選しなかった場合

フルエントリーしても1単元しか当選しない場合は、比較的買いの圧力が強いはずなので、この場合は定石どおり初値で売ります。

ただし、前回の記事でも書いたように、9月上場の銘柄で再上場のシンプレクス・ホールディングス以外に公募割れの銘柄が出た場合や、公開価格が仮条件の上限で決まらない場合は公募割れする可能性が高いので、その場合は当選しても購入を辞退します。

 

3.2単元以上当選した場合

2単元以上当選した場合は上場日に株式を売りません。

大型株のIPOについては初値形成が上場日の翌営業日に持ち越されるケースは稀なので、上場日の初値と終値に着目して、私は以下の戦略を策定しました。

 

①公開価格<初値<終値の場合

初値が公開価格を上回り、さらに上場日の終値が初値を上回った場合は、終値よりも少し高い価格を指定して、翌営業日以降に指値注文で全株式を売却します。

 

②初値<公開価格<終値の場合

初値が公開価格を下回ったけれども、上場日の終値が公開価格を上回った場合は、終値よりも少し高い価格を指定して、翌営業日以降に指値注文で全株式を売却します。

 

③公開価格<終値<初値の場合

初値が公開価格を上回ったけれども、上場日の終値が初値を下回った場合、最低でも初値で売った場合のリターンは確保したいので、初値と同じ価格を指定して、翌営業日以降に指値注文で全株式を売却します。

 

④初値,終値<公開価格の場合

初値も上場日の終値も公開価格を下回った場合は、最低でも100株につきプラス1万円のリターンは確保したいので、公開価格よりも100円だけ高い価格を指定して、翌営業日以降に指値注文で全株式を売却します。

 

株価が下落し続けた場合、資金が塩漬けになるリスクはあるものの、是が非でも損失を回避したいのであれば、この方法は結構有効だと思いますよ。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのIPOに関する記事でした\(^o^)/

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