くまちゃんのブログ

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当選祭りが予想されるPHCホールディングスのIPOに参加すべきか考えてみました

表題のとおり今回は、2021/10/14に上場を予定しているPHCホールディングスのIPOに参加すべきか考えてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.PHCホールディングスってどんな銘柄なの?

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公開株数:53,429,400株
主幹事証券:計7社
想定発行価格:3,700円

 

IPOの抽選は参加しても当選しない場合がほとんどですが、この銘柄に限っては複数単元の当選も期待できるので、確実に利益が見込めるのであればフルエントリーしたいところではありますが、当選した株式を初値で売るIPOのトレードでは、当選する確率の低い小型株ほど初値が高騰しやすく、当選する確率の高い大型株ほど公募割れする確率が高いので、フルエントリーした場合はどの程度の資金が必要で、当選しても購入を避けた方がよい場合と、そもそもブックビルディング自体避けた方が無難な証券会社はあるのか、それぞれ調べてみました。

 

2.フルエントリーした場合の資金について

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インターネットからPHCホールディングスのブックビルディングに参加できる証券会社は、SMBC日興証券,三菱UFJモルガン・スタンレー証券,野村証券,みずほ証券,SBI証券,楽天証券,マネックス証券,auカブコム証券,DMM.com証券の計9社です。

あくまで概算ではありますが、前受金不要の野村証券とDMM.com証券を除く7社からブックビルディングに参加した場合、3,700円(想定発行価格)×100株×7社=2,590,000円が必要となります。

 

3.当選しても購入を避けた方がよい場合

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2021年のIPOは、4月までは公募割れゼロの快進撃が続いていたものの6月以降の地合いは軟調で、たった4ヶ月の間に公募割れの銘柄がなんと5社も出たので、9月上場の銘柄で公募割れの銘柄が出た場合は、当選しても購入しないかもしれません。

また、公開価格が仮条件の上限で決まらない場合も統計上公募割れする可能性が高いので、その場合は当選しても迷わずスルーですね。

 

4.そもそもブックビルディング自体避けた方が無難な証券会社はあるのか

PHCホールディングスの主幹事証券,引受証券,委託販売の証券会社の中で、当選を辞退した場合ペナルティーが科されるのはSMBC日興証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券のみです。(どちらも当選を辞退した場合、辞退した日から1ヶ月間、IPOのブックビルディングに参加できなくなります)

ただし、主幹事証券であるこの2社は、引受証券のSBI証券,楽天証券,マネックス証券、及び委託販売の証券会社であるauカブコム証券,DMM.com証券よりも当選する確率が高いので、予算の関係でフルエントリーが無理な個人投資家は、どの証券会社に予算を配分すべきか悩ましいところですね。

 

5.PHCホールディングスに複数単元当選した場合の出口戦略

大型株に複数単元当選した場合の出口戦略については、PHCホールディングスに限らず、当選祭りが予想される大型株全般に共通する課題なので、回を改めて考察してみたいと思います。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのIPOに関する記事でした\(^o^)/

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