くまちゃんのブログ

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DOTとICPの積立投資を検討しています

お試しで積み立てていたBNBとMATICの積立投資から一旦撤退、また2021年1月から続けているBTCの積立投資を12ヶ月で終了する予定なので、2022年1月からBTCと入れ替わりでDOTとICPの積立投資を検討しています。

 

www.kumablogreview.com

 

今回は数ある銘柄の中から、なぜDOTとICPに着目したのか、具体的にどのような方法で積立投資するのかをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.DOTに着目した理由

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国内販売所のbitFlyerやGMOコインでも取り扱っているDOT(ポルカドット)は、ポルカドットのプラットフォームを介してインターオペラビリティの実現を目指す、時価総額8位の暗号資産です。(2021年10月24日時点)

2021年10月現在、DApps開発の絶対王者として君臨するETH(イーサリアム)との差別化要素として、異なるブロックチェーンの相互運用が可能となる点や、Substrateと呼ばれるブロックチェーンの開発を行うためのフレームワークを提供している点で、中長期的な価格上昇が期待できる銘柄としてDOTに着目しました。

 

2.ICPに着目した理由

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国内の暗号資産取引所ではまだ取り扱いのないICP(インターネットコンピュータ)は、2021年5月にローンチされたばかりの、時価総額25位の暗号資産です。(2021年10月24日時点)

チャートを見ていただいてもお分かりのとおり、ICPの価格はローンチ直後に暴騰した後、最高値の1/10近くまで価格が急落したので、「投資対象として大丈夫なのか」と不安視する声も聞こえてきそうですが、GAFAMに対抗するプロジェクトとして開発自体は順調に進んでいるみたいなので、中長期的な価格上昇が期待できる銘柄としてICPに着目しました。

 

hashhub-research.com

 

3.DOTに積立投資する方法

DOTは国内販売所のbitFlyerとGMOコインで購入することができますが、海外取引所のBinanceでDOTを運用すれば年率10%程度の利回りでステーキングできるため、送金手数料無料のGMOコインで月1回DOTを購入して、購入したDOTは適宜Binanceに送金、Binanceの定期ステーキングを利用してDOTの数量を増やすのが賢い戦略だと考えました。

 

4.ICPに積立投資する方法

国内の暗号資産取引所では取り扱いのないICPは、海外取引所のBinanceで購入することができますが、Binanceは日本円の入金に対応していないので、ICPに積立投資する場合、送金手数料無料のXRPをbitFlyerで月1回購入して、Binanceに送金したXRPをICPに交換すれば疑似的な積立投資が可能となります。

ETH以外のアルトコインには、2022年1月から積立投資を始める予定なので、直前になって投資する銘柄が変わる可能性もありますが、Web 3.0に関連する銘柄としてDOTとICPは要注目なので、今のところは最優良候補かも・・・

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/

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