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注目の暗号資産5 SOLは投資する価値があるのか検証してみました

表題のとおり今回は2021年11月3日時点で時価総額5位の暗号資産、SOL(ソラナ)は投資する価値があるのか、独自の視点で検証してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.SOLのチャート

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チャートを見ていただいても分かるとおり、アップダウンはあるもののSOLの価格は市場での取引が開始して以来、右肩上がりで推移しています。

今後もSOLの価格が上昇を続けると考える理由は後述しますが、2021年11月現在国内取引所では取り扱いのないSOLに投資するのであれば、国内取引所に加えて海外取引所の口座開設が必須になります。

SOLに投資する手順としては、まず国内取引所で何らかのコインを買って、購入したコインを海外取引所に送金し、送金したコインをSOLに交換することでSOLの運用が可能となります。

なお、SOLに投資するのであれば、ステーキングなどのサービスメニューが豊富で、時価総額上位の銘柄のほとんどを取り扱っている海外取引所のBinanceが圧倒的にお薦めです。

 

2.SOLをBinanceに預けた場合

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海外取引所のBinenaceでは、預け入れるコインによっては高利回りのステーキングが可能ですが、SOLについては年利10%程度で数量を増やすことができるので、DeFiに参入しないまでも手堅くSOLを運用したいのであれば、SOLの預入先としてBinanceはかなり魅力的です。

 

3.SOLとは何か

SOLとはソラナのDeFiやNFTのプラットフォームで手数料として必要になるトークンです。

暗号資産に雰囲気で投資している方の中には、トークンとブロックチェーンを同義的に解釈している方もいらっしゃるかと思いますが、暗号資産を正しく理解する上でトークンとブロックチェーンの関係性は非常に重要なので、スマートコントラクトを実装した代表的な暗号資産を例に解説しておきますね。

 

・イーサリアム

ブロックチェーン・・・Ethereum
トークン・・・ETH

 

・バイナンスコイン

ブロックチェーン・・・BSC(バイナンス・スマート・チェーン)
トークン・・・BNB

 

・ソラナ

ブロックチェーン・・・Solana
トークン・・・SOL

 

ここで述べるブロックチェーンとは、Android,ios,WindowsのようなOSをイメージしていただいて、スマートコントラクトを実装したブロックチェーンの場合、DAppsと呼ばれる分散型アプリケーションを動かすことができるので、ソラナのDeFiではアプリ内で課金するためのトークンが必要となります。

そのトークンがSOLなのです。

 

4.SOLのストロングポイントとユースケース

2020年3月にローンチされた当初は1SOLあたり84.2円だったSOLの価格は、そのわずか1年半後に1SOLあたり2万円を超えるほどに上昇したので、とんでもないポテンシャルを秘めた銘柄であることは確かですが、今後もSOLの価格は上昇し続けるのか気になるところなので、以下SOLのストロングポイントとユースケースを整理してみました。

 

・圧倒的なスペック

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スクショを見ていただいても明らかなように、ソラナのブロックチェーンは他のブロックチェーンと比較しても、圧倒的にトランザクションが速くて低コストであることが大きな特徴となっております。

ご存知のとおり、DApps開発の絶対王者であるイーサリアムは、コンセンサスアルゴリズムを処理性能の低いPoWから、より高速で低コストなPoSへ移行するプロジェクトを進めているため、その間のスケーラビリティ問題を解決する手段として、SOLは大変な注目を集めています。

PoSとPoHをハイブリッドしたコンセンサスアルゴリズムにより動作するソラナのブロックチェーンは、後述するDeFiやNFTのマーケットプレイスで真価を発揮するため、SOLのユースケースを深堀りしてみましょう。

 

・DeFi市場の拡大

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高速で低コストを売りにするソラナのブロックチェーン上にデプロイされたDeFiのプロダクトでは、トランザクションを実行する際の手数料としてSOLを必要とする一方、手数料の負担自体は微々たるものなので、「だったらSOLを爆買いする必要もないのでは」と考えがちですが、Raydiumを例に挙げても、ソラナのDeFiではSOLとのペアでイールドファーミング可能なメニューが多数用意されているため、ソラナを基盤とするDeFiが拡大すればするほど、SOLの需要も高まると予測されます。

 

・NFT市場の拡大

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2021年からにわかに注目を集めているNFTのマーケットプレイスは、ETHでの取引を基本とするOpenSeaが最も有名ですが、ETHで取引を行う場合、NFTの売り手も買い手も高額な手数料を負担しなければならないので、取引コストの安いソラナのブロックチェーン上にデプロイされたNFTのマーケットプレイスも、じわじわと注目を集めています。

Solanartを例に挙げても、手数料の負担自体は微々たるものなので、「だったらSOLを爆買いする必要もないのでは」と考えがちですが、決済に必要なコインとしてSOLが指定されている場合、NFTコレクターは必然的にSOLを保有する必要があるので、ソラナを基盤とするNFTのマーケットプレイスが拡大すればするほど、SOLの需要も高まると予測されます。

 

5.SOLのブル要素

以下、SOLのブル要素について考えてみました。

 

・FTXとの提携

FTXは2019年4月に誕生した比較的歴史の浅い暗号資産取引所ですが、証拠金ではなくコインの値動きにレバレッジをかけたレバレッジトークンや、ユーザーがBotを作成して暗号資産の自動売買を可能にするメニュー(クオンツゾーン)を提供するなど、他にはないユニークな商品を取り扱うことで急拡大している、注目の暗号資産取引所です。

FTXが開発を進めている分散型取引所のSerumは、ソラナのブロックチェーンを基盤として動作するので、FTXが全面的に推しているSOLの価格は、FTXの成長と連動して上昇することが予想されます。

 

・Wormholeによるインターオペラビリティの実現

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イーサリアムのスケーラビリティ問題と合わせて近年注目を集めているのは、異なるブロックチェーンを相互に運用するインターオペラビリティのプロジェクトですが、ソラナ・ラボはイーサリアムとソラナのクロスチェーン・ブリッジを足掛かりとして、インターオペラビリティを実現する動きも見せているので、イーサリアムとの二者択一ではなく、イーサリアムやBSCとの共存が可能な汎用性の高いブロックチェーンとして、ソラナのエコシステムは今後も拡大が期待されます。

 

6.SOLのベア要素

SOLは数あるアルトコインの中でも技術的に優れた特徴があり、将来性の高い銘柄なので、目立ったベア要素を探すのが難しいくらいですが、強いてベア要素を挙げるのであれば、EVMに対応していないことが不安視される材料でもあります。(ただし、優秀なエンジニアがソラナのブロックチェーンに続々と参入する場合は、その限りではありません)

 

7.SOLは投資する価値があるのか

以上、SOLの特徴を多角的に検証しましたが、総合的にSOLは今からでも十分に投資する価値はあると私個人は考えています。

 

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ブロックチェーン毎のTVLを見ると、イーサリアムと比較してソラナに流入している資金は圧倒的に少ないので、投資する元本の割合はBTC,ETHよりも小さくせざるを得ないところではありますが、イーサリアムのスケーラビリティ問題、あるいはインターオペラビリティを実現するプロトコルとしてSOLは要注目なので、暗号資産への投資を検討している方は今回の記事を参考にしてください。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/

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