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「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資を12ヶ月で終了する予定です

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2021年の1月から続けてきた「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資を12ヶ月で終了しようと考えています。

そこで今回は、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資を12ヶ月で終了しようと考えるに至った理由と、積立投資を終えた後、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」をどうするかについても軽く触れてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資を12ヶ月で終了しようと決断した理由

以下の二つの理由から、私は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資を12ヶ月で終了することを決断しました。

 

① 機動的に動かせる日本円を今よりも多く確保したい

② 株式や投資信託よりもアルトコインに積立投資したい

 

①については、過去に書いた記事でも何度か触れてきましたが、Coincheck IEOや国内株式のIPOにより多くの資金で参戦する場合、機動的に動かせる日本円が何よりも必要なので、投資信託と暗号資産の積立投資を毎月2~3万円以内に抑えるために、これまでのプランを見直してみました。

 

2021年12月までのプラン

BTC・・・毎月1万円を投資
ETH・・・毎月1万円を投資
「iFreeレバレッジ NASDAQ100」・・・毎月1万円を投資
「iFreeレバレッジ FANG+」・・・休場日を除いて毎日100円を投資

 

2022年1月から6月までのプラン

ETH・・・毎月1万円を投資
BNB・・・毎月5,000円を投資
SOL・・・毎月5,000円を投資
DOT・・・毎月5,000円を投資
ICP・・・毎月5,000円を投資

 

2022年7月から12月までのプラン

BNB・・・毎月5,000円を投資
SOL・・・毎月5,000円を投資
DOT・・・毎月5,000円を投資
ICP・・・毎月5,000円を投資

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」も魅力的な商品ではありますが、今後は長期でホールドするアセットとして、株式や投資信託よりも用途が豊富な暗号資産の比率を高くしていきたいと考えているので、持続可能な範囲で積立投資を継続するには、この方法がベストなんじゃないかと思います。

 

2.積み立てた「iFreeレバレッジ NASDAQ100」について

なお、これまで積み立てた「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は将来的な価格上昇を期待しているので、基本的に売らないつもりです。

基準価額が暴落した時は買い増しのチャンスだと考えますが、ナスダック100指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドとしては、2021/11/17に「iFreeレバレッジ NASDAQ100」よりも管理費用の安い「楽天レバレッジNASDAQ-100」が爆誕するので、これからツミレバを始めようと考えている方には、「楽天レバレッジNASDAQ-100」の積立投資をお薦めします。

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の取扱証券会社

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのツミレバに関する記事でした\(^o^)/

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