くまちゃんのブログ

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当選する期待が薄いTHECOOのIPOに参加すべきか考えてみました

表題のとおり今回は、2021/12/22に上場を予定しているTHECOOのIPOに参加すべきか考えてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.THECOOってどんな銘柄なの?

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公開株数:575,800株
主幹事証券:計2社
想定発行価格:7,180円

 

小型株のIPOは抽選に参加しても当選しないことがほとんどですが、その反面公開価格に比して初値が大型株よりも高騰しやすい傾向があり、IPOの閑散期においては最低でも主幹事証券からのエントリーだけは絶対に外さないようにしていますが、2021年12月のIPOは1ヶ月間に32社が上場するという怒涛のIPOラッシュなので、値嵩株のTHECOOにフルエントリーした場合、どの程度の資金が必要なのか調べてみました。

 

2.フルエントリーした場合の資金について

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インターネットからTHECOOのブックビルディングに参加できる証券会社は、みずほ証券,大和証券,野村証券,いちよし証券,SBI証券,マネックス証券,楽天証券,松井証券,CONNECTの計9社です。

あくまで概算ではありますが、前受金不要の野村証券といちよし証券を除く7社からブックビルディングに参加した場合、7,180円(想定発行価格)×100株×7社=5,026,000円が必要となります。

 

3.優先的にエントリーしたい証券会社はどこか

そもそも500万円以上の資金がない個人投資家は、この銘柄にフルエントリーすることができないので、その場合は主幹事のみずほ証券と大和証券、前受金不要の野村証券からブックビルディングに参加する方法がお薦めです。

ただし、その場合でも1,436,000円(7,180円×100株×2社)程度の資金が必要になることと、THECOOの需要申告期間はフルエントリーすればワンチャン当選するかもしれないFinatextホールディングスと需要申告期間が丸かぶりなので、THECOOについては主幹事証券からのエントリーをスルーするのも一つの方法かもしれません。

 

www.kumablogreview.com

 

・プランA(全ツッパする場合)

必要資金:7,180円(想定発行価格)×100株×7社=5,026,000円(概算)
抽選に参加できる証券会社:9社

 

・プランB(主幹事証券2社+野村証券)

必要資金:7,180円(想定発行価格)×100株×2社=1,436,000円(概算)
抽選に参加できる証券会社:3社(当選する確率が低すぎるいちよし証券からのエントリーはスルー)

 

・プランC(野村証券のみブックビルディングに参加)

必要資金:0円(当選した場合は入金が必要)
抽選に参加できる証券会社:1社(当選する確率が低すぎるいちよし証券からのエントリーはスルー)

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのIPOに関する記事でした\(^o^)/

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