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軍資金300万円で2021年12月のIPOを攻略する具体的な方法について考えてみました

表題のとおり今回は、軍資金300万円で2021年12月のIPOを攻略する具体的な方法について考えてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.2021年12月は怒涛のIPOラッシュ

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大前提として、2021年12月のIPOは1年間で最も多い32銘柄が上場するので、300万円程度の資金では全ての銘柄にフルエントリーすることはできません。

しかしながら、300万円程度の資金でもやらないことを明確に決めて要領よく立ち回れば、1単元以上の当選を引き当てることも不可能ではないので、以下具体的な方法を順番に解説します。

 

2.主幹事証券からのエントリーは絶対に外さない

引受証券や委託販売の証券会社でも当選することはありますが、圧倒的に当選する確率が高いのは、主幹事を務める証券会社です。

現に今年当選した7銘柄の内、6銘柄は主幹事証券からの応募で当選したので、値嵩株のTHECOOだけは少し微妙ですが、最低限主幹事証券からのエントリーは絶対に外さないで、1単元以上の当選を引き当てることが基本的な戦略となります。

 

3.補欠当選の購入申込は辞退する

IPOの閑散期であれば、繰上当選を期待して補欠当選の場合でも購入申込するところではありますが、主幹事証券からブックビルディングに参加するだけでも資金不足が予想される来月は、補欠当選した場合、全て購入申込を辞退する予定です。

理由として、繰上当選する確率はゼロではないものの、シンプルに「繰上当選する銘柄=不人気銘柄」で、公募割れする確率も相対的に高いので、不必要に資金が拘束される補欠当選の購入申込は避けて、ワンチャン当選するかもしれない銘柄の抽選に資金を割り当てたいと考えました。

 

4.SBI証券のIPOチャレンジポイントは無理に集めない

IPOの閑散期であれば、値嵩株でもSBI証券からブックビルディングに参加して、こつこつとIPOチャレンジポイントを集めるところではありますが、主幹事証券からブックビルディングに参加するだけでも資金不足が予想される来月は、SBI証券への入金を主幹事の銘柄に1単元応募できる範囲に留めて、THECOOのような値嵩株については、IPOチャレンジポイントを無理に集めない予定です。

理由として、2021年12月のミッションはIPOチャレンジポイントを集めることではなく、あくまで1単元以上の当選を引き当てることなので、当選する確率が低い引受証券の銘柄はスルーして、主幹事を務める機会の多い他社からエントリーするための資金を確保したいと考えました。

 

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5.その他

上記2~4の方法を愚直に実行して、最低でも1単元以上の当選を引き当てることが来月のミッションになりますが、余力があれば公開株数の多いネットプロテクションズホールディングス,Finatextホールディングス,エクサウィザーズにフルエントリーして、ワンチャン2単元以上の当選を引き当てたいところですね。(需要申告期間と予算の関係上、おそらくここまでは手が回らないと予想しています)

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのIPOに関する記事でした\(^o^)/

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