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IPOにメリット大な楽天証券の投信積立について解説します

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楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

表題のとおり今回は、IPOにメリット大な楽天証券の投信積立について解説したいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

IPOを攻略する上で複数の証券会社の口座開設が必要な理由

・同じ銘柄に1社から応募するよりも、複数の証券会社から応募した方が当選する確率が高い。

・当選する確率が高い主幹事の証券会社は複数あるので、上場が発表される前に口座を開設してスタンバイしておくのがベスト。

・店頭系証券会社の子会社は親会社が主幹事の場合、相対的に多くの株数が配分されるので、当選をゲットする上で意外と侮れない。

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楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

1.楽天証券に期待する理由

12月の第3週以降は1ヶ月間に33社が上場するIPOのブックビルディングが終息に向かうこともあり、資金不足に悩まされていた第2週までとは打って変わり、IPOに全ツッパしている個人投資家の中には行き場のない日本円の活用方法に頭を悩ませている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前提として、今日までに楽天証券で取り扱う各銘柄のブックビルディングに申込んでいる方が対象にはなりますが、一つのソリューションとして、楽天証券に資金を集約して最大限購入申込すれば、大型株のエクサウィザーズやFinatextホールディングスあたりはワンチャン当選するかもしれないので、購入申込の後に抽選が行われる証券会社の取引ルールを今一度整理してみました。

 

購入申込の後に抽選が行われる証券会社・・・auカブコム証券,GMOクリック証券,LINE証券,SBIネオモバイル証券,岩井コスモ証券,楽天証券

引受証券・・・岩井コスモ証券,楽天証券

委託販売の証券会社・・・auカブコム証券,GMOクリック証券,LINE証券,SBIネオモバイル証券

引受株数の100%が完全平等抽選により抽選される証券会社・・・楽天証券

 

IPOを攻略するのであれば知っておきたい知識として、委託販売の証券会社よりも引受証券の方が配分される株数は多く、引受株数の10%が完全平等抽選により抽選される岩井コスモ証券よりも、同じ銘柄の抽選に参加するのであれば、引受株数の100%が完全平等抽選により抽選される楽天証券の方が断然当選しやすいので、個人的に12月の第4週は楽天証券に資金を集約する予定です。

 

2.楽天証券で積み立てた投資信託の意外な活用方法

IPOの抽選に参加するためには、ブックビルディングと購入申込の計2回エントリーが必要な楽天証券については、購入申込時に必要資金が拘束されるルールとなっているものの、ブックビルディングの申込については必ずしも日本円の入金が必要とは限りません。

参考までに楽天証券で一定額の投資信託や株式を保管している場合は、投資信託や株式の評価額を前受金としてブックビルディングに申込むことができるので、投信積立とIPOの両方に興味がある方には、迷わず楽天証券での投信積立をお薦めします。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのIPOに関する記事でした\(^o^)/

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