くまちゃんのブログ

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2021年のIPO投資を総括してみました

表題のとおり今回は、2021年のIPO投資を総括してみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.2021年に当選した銘柄

2021年は300万円程度の資金をIPOの抽選に突っ込んで、下記の11銘柄に当選しました。

 

紀文食品:みずほ証券で100株当選

ネオマーケティング:いちよし証券で100株当選

テスホールディングス:みずほ証券で100株当選

ジィ・シィ企画:岡三証券で100株当選

PHCホールディングス:三菱UFJモルガン・スタンレー証券で100株当選(購入辞退)

AB&Company:大和証券で100株当選(購入辞退)

スローガン:マネックス証券で100株当選

Finatextホールディングス:auカブコム証券で100株当選,CONNECTで100株当選,スマートプラスで100株当選,三菱UFJモルガン・スタンレー証券で100株当選

エクサウィザーズ:auカブコム証券で100株当選,SMBC日興証券で100株当選

Green Earth Institute:みずほ証券で100株当選

長栄:岡三証券で100株当選(結果的に購入辞退)

 

証券会社別に見ると、みずほ証券では最多の3銘柄に当選したので、今年はNISA口座を大和証券からみずほ証券に変更するつもりです。

また、2021年の12月は単月でなんと800株も当選しましたが、1ヶ月間に32社が上場した2021年12月のIPOは、32社の内12社が公募割れと極端に地合いが悪く、終盤思うように利益を伸ばせなかったことが悔やまれますね。

 

2.売却した株式のリターン

2021年中に売却した株式は以下のとおりです。

 

・初値で売却した株式

紀文食品:+10,055円
ネオマーケティング:+197,780円
テスホールディングス:+29,955円
ジィ・シィ企画:+65,020円
スローガン:+59,802円
小計:+362,612円

 

・上場日の翌営業日以降に指値で売却した株式

Green Earth Institute:+38,955円

 

合計:+401,567円

 

2021年12月の初値騰落率を見るかぎり、IPO投資は決してローリスク・ハイリターンとは言えないものの、数百万円程度の資金しかない平凡なサラリーマンの成績としては上出来なんじゃないでしょうか。

 

3.保有している株式の評価損益

IPOの抽選に当選して、現在も保有している銘柄の評価損益は以下のとおりです。

 

① Finatextホールディングス

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公開価格:1,290円
現在の株価:915円
元本:1,290円×400株=516,000円
現在の評価額:915円×400株=366,000円
評価損益:366,000円ー516,000円=-150,000円

 

② エクサウィザーズ

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公開価格:1,150円
現在の株価:1,007円
元本:1,150円×200株=230,000円
現在の評価額:1,007円×200株=201,400円
評価損益:201,400円ー230,000円=-28,600円

 

エクサウィザーズはともかく、Finatextホールディングスの含み損がかなりやばいですね・・・

いずれにしても今現在746,000円もの資金が塩漬けになっているので、保有している株式を売りさばくまでの期間は、IPOの抽選に割り当てる資金を縮小して、新たな戦略を練る必要性が出てきました。

 

4.積極的にブックビルディングに参加しなかった銘柄

ついでに積極的にブックビルディングに参加しなかった銘柄を解説しておきますね。

 

・積極的にブックビルディングに参加しなかった銘柄の初値騰落率

ウイングアーク1st:+25.79%
AIメカテック:+1.09%
シンプレクス・ホールディングス:+2.47%
のむら産業:-8.02%

 

四つの銘柄に共通する特徴は、どの銘柄も公募の株式がなく売出比率が100%だったので、積極的にブックビルディングに参加しませんでした。

ウイングアーク1stだけは地合いが絶好調の時期に上場したので、大幅なプラスとなりましたが、基本的に売出比率100%の銘柄は初値が上昇しにくく公募割れする可能性が高いので、公開価格が仮条件の上限で決まったとしても、当選した株式を購入する場合は覚悟が必要ですね。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのIPOに関する記事でした\(^o^)/

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