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100円から始める米国株投資7 「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」の魅力をさくっと解説

表題のとおり今回は、100円から米国株式への投資が可能な「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」の魅力をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

ネット証券でインデックス投資を始める圧倒的なメリット

・ナスダック100指数やS&P 500のチャートは長期的に右肩上がりで上昇しているので、左記の指数に連動するファンドに投資すれば資産価値の上昇が期待できる。

・店頭系の証券会社と比べてネット証券は管理費用の安いファンドの取り扱いが豊富。

・SBI証券や楽天証券では、現金の代わりにPontaポイント,Tポイント,楽天ポイントでも投資信託の購入が可能。

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1.「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」のスペック

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純資産額:8.06億円
管理費用:0.418%
設定日:2021.06.29
償還日:無期限

 

「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」はナスダック100指数をベンチマークとする投資信託ですが、同ファンドに限らず長期の積立投資を予定している場合は、純資産額が30億円を上回っているか、管理費用は類似する他のファンドと比較して安いか、償還日は無期限か、この三点は必ず確認するようにしましょう。

「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」は販売が始まってまだ日が浅いので、純資産額は30億円を下回るものの、償還日が無期限でナスダック100指数をベンチマークとする投資信託の中では、2022年1月現在最も管理費用が安いので、スペック的には文句なしですね。

 

2.「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」のストロングポイント

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設定来のパフォーマンスを見ると、1年未満の運用で早くも+10%を達成しているので、同ファンドについては今後のグロースが楽しみですね。

ナスダック100指数をベンチマークとする投資信託は、残念ながらつみたてNISAの対象商品ではないので、積立投資する場合はNISAもしくは特定口座での購入になりますが、歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500やダウ平均株価をアウトパフォームしているので、もしインデックスファンドを1本選ぶとすれば、私個人はナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、確たる自信の根拠は下記のチャートを見ればご理解いただけるのではないでしょうか。

 

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3.日経平均株価と米国の株価指数をチャートで比較してみました

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チャートを見ていただいても分かるとおり、右肩上がりのS&P 500やナスダックと比較して、日経平均株価は1990年代以降長期的に低迷しています。

IPOのような超短期間のトレードは別として、国内株式を長期で保有してもほとんどグロースは期待できないので、これから積立投資を始める方には迷わず米国株式への投資をお薦めします。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」に関する記事でした\(^o^)/

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