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2022年版 S&P 500をベンチマークとする投資信託について調べてみました

表題のとおり今回は、2022年1月時点で販売されている、S&P 500をベンチマークとする投資信託について調べてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.S&P 500とは何か

S&P 500とは、NYSEとNASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を浮動株調整後の時価総額比率で加重平均し指数化したものです。

 

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上記のスクショは、S&P 500をベンチマークとする代表的な投資信託の一つである「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の組入上位銘柄10社を表したものですが、個別株と比較したS&P 500の秀逸な点は、この指数に連動する投資信託ないしETFに投資すれば、それだけで分散投資が実現することと、投資するファンドがつみたてNISAの対象商品であれば、毎年40万円,最長20年間を上限として非課税での資産運用が可能となるので、S&P 500に投資する場合は極力つみたてNISAの制度を活用することをお薦めします。

 

2.S&P 500をベンチマークとする主な投資信託

S&P 500をベンチマークとする主な投資信託としては、管理費用や純資産額の面で以下の2本が特にお薦めです。

 

①「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」

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純資産額:9,636.18億円
管理費用:0.0968%
設定日:2018.07.03
償還日:無期限

 

②「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」

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純資産額:4,635.53億円
管理費用:0.0938%
設定日:2019.09.26
償還日:無期限

 

つみたてNISAで運用可能なS&P 500をベンチマークとする投資信託は他にもありますが、2022年1月時点で販売されているファンドとしては、この2本が最も管理費用が安いので、くまちゃん的には迷わずこの2本をお薦めします。

スペック的にはほとんど互角とも言える両ファンドではありますが、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がSBI証券,楽天証券のそれぞれで購入できるのにたいして、「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」は楽天証券で購入することができないので注意しましょう。

 

3.SBI証券と楽天証券との比較

最後にSBI証券と楽天証券との比較ですが、楽天証券が投信積立の買付代金に楽天ポイントを利用することができる(楽天カードクレジット決済を利用する場合)一方、SBI証券では投信積立の買付代金にPontaポイントやTポイントを利用することができません。

楽天経済圏のポイントプログラムは昨年あたりから改悪が進んでいるので、将来どうなるかは分かりませんが、SBI証券と楽天証券のどちらでつみたてNISAの口座を開設すべきか考えた場合、個人的には楽天証券に軍配が上がります。

 

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の取扱証券会社

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「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の取扱証券会社

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの資産運用に関する記事でした\(^o^)/

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