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2022年版 VTIをベンチマークとする投資信託について調べてみました

表題のとおり今回は、2022年1月時点で販売されている、VTIをベンチマークとする投資信託について調べてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.VTIとは何か

VTIとは、米国の著名な資産運用会社であるバンガード社が提供しているETFの略称で、米国の株式市場全体を投資対象とすることから、このETF1本でバリュー株からグロース株まで幅広い銘柄をカバーできることが大きな特徴となっております。

 

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上記のスクショは、VTIの組入上位銘柄10社を表したものですが、個別株と比較したVTIの秀逸な点は、VTIをベンチマークとする投資信託に投資すれば、それだけで分散投資が実現することと、投資するファンドがつみたてNISAの対象商品であれば、毎年40万円,最長20年間を上限として非課税での資産運用が可能となるので、VTIに投資する場合は極力つみたてNISAの制度を活用することをお薦めします。

 

2.VTIをベンチマークとする主な投資信託

2022年1月時点で販売されている、VTIをベンチマークとする投資信託は以下の2本です。

 

①「楽天・全米株式インデックス・ファンド」

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純資産額:4,733.81億円
管理費用:0.162%
設定日:2017.09.29
償還日:無期限

 

②「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」

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純資産額:523.18億円
管理費用:0.0938%
設定日:2021.06.29
償還日:無期限

 

スペック的には管理費用がわずかに安い後発の「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」に軍配が上がりますが、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」がSBI証券,楽天証券のそれぞれで購入できるのにたいして、「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」は楽天証券で購入することができないので注意しましょう。

 

3.SBI証券と楽天証券との比較

最後にSBI証券と楽天証券との比較ですが、楽天証券が投信積立の買付代金に楽天ポイントを利用することができる(楽天カードクレジット決済を利用する場合)一方、SBI証券では投信積立の買付代金にPontaポイントやTポイントを利用することができません。

楽天経済圏のポイントプログラムは昨年あたりから改悪が進んでいるので、将来どうなるかは分かりませんが、SBI証券と楽天証券のどちらでつみたてNISAの口座を開設すべきか考えた場合、個人的には楽天証券に軍配が上がります。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの資産運用に関する記事でした\(^o^)/

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