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BTCのユースケースについて調べてみました

今回は2022/4/16時点で時価総額1位の暗合資産、BTCのユースケースについて調べてみました。

各ユースケースについては、私個人の主観でおすすめ度を5段階で評価しましたので、BTCの投資に興味がある方は参考にしてください。

それでは早速行ってみましょう。

ビットコインとイーサリアムを自動積立×ガチホ×レンディングした場合の圧倒的なメリット

・ビットコインとイーサリアムのチャートは長期的に右肩上がりで上昇しているので、資産価値の上昇が期待できる。

・自動積立を利用すれば、高い時は少なく安い時はより多くの暗合資産を安値で拾うことができるので、毎日チャートを見なくてよい。

・積み立てた暗号資産をレンディングすれば、追加投資しなくてもビットコインとイーサリアムの数量を増やすことが可能。

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ビットレンディング[BitLending]

 

1.日本円に交換する

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ビットレンディング[BitLending]

 

おすすめ度:★★★

 

BTCを購入した時期にもよりますが、半減期を重ねる毎にBTCのサポートラインは上昇しているので、保有しているBTCの含み益が数百万円以上ある場合は、BTCよりも汎用性の高い日本円に交換して、住宅を購入する費用に充てたり、BTC以外の投資に資金を振り分ける方法も効果的です。

BTCを日本円に交換するデメリットとしては、得られた利益にたいして雑所得の課税区分が適用されるので、利益が多ければ多いほど課税負担が重くなる、仮に4,000万円以上の利益を得た場合は利益の45%が税金として徴収されるので注意しましょう。

 

2.BTCで買い物をする

おすすめ度:★

 

あまり流行っているとは言えませんが、日本国内でもBTCで決済可能な物販店舗はいくつか存在します。

ただし、決済した時のBTCの評価額が購入した時の評価額を上回る場合、利益にたいして雑所得が課税されるので、日本円で買える物をわざわざBTCで買う必然性は薄いと言えます。

 

3.BTCを貸して数量を増やす

おすすめ度:★★★★★

 

アルトコインのステーキングと比較すれば利率は低めではありますが、保有しているBTCをレンディングしてBTCの数量を増やす方法は難易度が低いので、最もお薦めです。

BTCのレンディングについては、以下の記事でも詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

4.BTCをDeFiで運用する

おすすめ度:★★

 

最後に保有しているBTCをWBTCやBTCBに交換して、DeFiで運用する方法もありますが、中央管理者が存在しないDeFiでは、セルフGOXなどで保有しているBTCを失うリスクが高くなることと、ユーザーに高いリテラシーと煩雑なオペレーションを要求するため、少なくとも初心者にはお薦めできない、手出し無用のユースケースであると解説しておきます。

DeFiでBTCを運用するリスクについては、以下の記事でも詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/