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ETHのユースケースについて調べてみました

今回は2022/4/17時点で時価総額2位の暗合資産、ETHのユースケースについて調べてみました。

各ユースケースについては、私個人の主観でおすすめ度を5段階で評価しましたので、ETHの投資に興味がある方は参考にしてください。

それでは早速行ってみましょう。

ビットコインとイーサリアムを自動積立×ガチホ×レンディングした場合の圧倒的なメリット

・ビットコインとイーサリアムのチャートは長期的に右肩上がりで上昇しているので、資産価値の上昇が期待できる。

・自動積立を利用すれば、高い時は少なく安い時はより多くの暗合資産を安値で拾うことができるので、毎日チャートを見なくてよい。

・積み立てた暗号資産をレンディングすれば、追加投資しなくてもビットコインとイーサリアムの数量を増やすことが可能。

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1.日本円に交換する

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おすすめ度:★★★

 

ETHを購入した時期にもよりますが、ETHのサポートラインはアップデートを重ねる毎に上昇しているので、保有しているETHの含み益が数百万円以上ある場合は、ETHよりも汎用性の高い日本円に交換して、住宅を購入する費用に充てたり、ETH以外の投資に資金を振り分ける方法も効果的です。

ETHを日本円に交換するデメリットとしては、得られた利益にたいして雑所得の課税区分が適用されるので、利益が多ければ多いほど課税負担が重くなる、仮に4,000万円以上の利益を得た場合は利益の45%が税金として徴収されるので注意しましょう。

 

2.ETHを貸して数量を増やす

おすすめ度:★★★★★

 

他の暗合資産と比較すれば利率は低めではありますが、保有しているETHをレンディングしてETHの数量を増やす方法は難易度が低いので、最もお薦めです。

暗合資産のレンディングについては、以下の記事でも詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

3.ETHをDeFiで運用する

おすすめ度:★★

 

スマートコントラクトを実装しているETHについては、DeFiのイールドファーミングでトークンそのものを運用したり、トランザクションを実行する手数料として使うことも可能ですが、中央管理者が存在しないDeFiでは、セルフGOXなどで保有しているETHを失うリスクが高くなることと、ユーザーに高いリテラシーと煩雑なオペレーションを要求すため、少なくとも初心者にはお薦めできない、手出し無用のユースケースであると解説しておきます。

DeFiで暗号資産を運用するリスクについては、以下の記事でも詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

4.ETHでNFTを購入する

おすすめ度:★★

 

万人にニーズが認められるわけではありませんが、CryptPunksやBored Ape Yacht ClubなどのNFTをOpenSea(NFTのマーケットプレイス)で入手するには、決済通貨として法定通貨ではなくETHが指定されているため、保有しているETHを資産価値の高いNFTと交換するのも一つの方法です。

資産価値の高いNFTに投資するリスクとしては、分割可能なETHと異なり、1枚のNFTを分割することは不可能なので、大口の資金を必要とすることと、購入単価と比例して価格が変動した場合のリスクも必然的に大きくなるので、ハイリスク・ハイリターンな投資であることを覚えておきましょう。

 

5.ETHでNFTをミントする

おすすめ度:★★

 

もしあなたがクリエイターで、あなたが描いたイラストをOpenSeaに出品したい場合、イラストをNFTにミントする手数料として、ETHを使用することも可能です。

OpenSeaに出品したNFTが落札されれば、売上としてあなたのウォレットにETHが入金され、生活するのに必要なだけのETHを法定通貨に交換する、このサイクルを回転させればそれだけで生活が成り立つので、才能があるクリエイターは買い手ではなく売り手としてNFTの市場に参入することも可能です。

ただし、コンセンサスアルゴリズムがPoSへ移行する前のETHは、トランザクションを実行する手数料が高いため、出品したNFTがほとんど落札されない場合、手数料負けして事業が赤字となるので注意しましょう。

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/