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USDTのユースケースについて調べてみました

今回は2022/4/23時点で時価総額3位の暗合資産、USDTのユースケースについて調べてみました。

それでは早速行ってみましょう。

Binanceで口座開設した場合の圧倒的なメリット

・BNBやAVAXを含む国内取引所では取り扱いのないメジャーなアルトコインの売買が可能。

・フレキシブルセービング,定期ステーキング,BNB Vault,DOTスロット・オークションなど、元本保証のサービスメニューが豊富。

アルトコインを売買 | 仮想通貨取引所 | バイナンス - Binance

 

1.USDTとは何か

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USDTは米ドルの価格と1ドル=1USDTでペッグされた、一般的にステーブルコインと呼ばれる暗号資産の中で最も時価総額の大きいアルトコインです。

前提として、USDTの価格は米ドルの価格と連動するように設計されているため、ビットコインやイーサリアムのように右肩上がりの上昇は期待できません。

よって個人的な意見としてUSDTへの投資は不要と断言できますが、USDTをはじめとするステーブルコインの有用性については否定できないので、以下簡単にユースケースを解説しておきます。

 

2.USDTのユースケース

USDTをはじめとするステーブルコインの主な利点は以下の二つ。

 

・ビットコインやイーサリアムのように価格が大きく上昇することもなければ、大きく下落することもない。

・海外取引所やDeFiのDEXで法定通貨の代わりに交換できる。

 

海外取引所やDeFiのDEXでは、暗号資産を運用する報酬として、投資した暗号資産とは別のトークンが報酬として配布されることがありますが、長期的に下落する可能性が高いトークンを一旦USDTに交換すれば、大きく儲けることはできないまでも大きく損することをヘッジできるので、USDTへのスワップは使い方次第で得をすると覚えておきましょう。

 

3.BybitでUSDTを利用する場合

具体的なユースケースとして、海外取引所のBybitでは法定通貨の代わりにUSDTをコミットすることで、新たに上場するトークンの割当抽選(ローンチパッド)に参加することができるので、Bybitのローンチパッドに参加する場合は積極的にUSDTを利用しましょう。

BNBを含むメジャーなアルトコインの売買が可能な海外取引所

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/