くまちゃんのブログ

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BinanceのSimple Earnについて調べてみました

今回は私自身も利用しているBinanceのSimple Earnについて詳しく解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

Binanceで口座開設した場合の圧倒的なメリット

・BNBやICPを含む国内取引所では取り扱いのないメジャーなアルトコインの売買が可能。

・BNB Vault,DOTスロット・オークション,ETH2.0ステーキング,Simple Earnなど、元本保証のサービスメニューが豊富。

アルトコインを売買 | 仮想通貨取引所 | バイナンス - Binance

 

1.BinanceのSimple Earnとは何か

GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

BinanceのSimple Earnとは、一定期間保有しているトークンを自由に入出金できる現物ウォレットからBinanceのステーキングプールにロックすることで、およそ年利10~20%程度の高利率でステーキングしたトークンの数量を増やせる大変お得なサービスです。

 

2.Simple Earnで運用可能な銘柄

フレキシブル以外のSimple Earnはどんな銘柄でも利用できるわけではなく、前提としてコンセンサスアルゴリズムがPoSの銘柄に限られます。

2022/4/24現在でも、フレキシブル以外のSimple Earnで運用可能な銘柄は109種類もあるので、ガチホ前提で特定の銘柄に積立投資する場合は、積立投資する予定の銘柄がフレキシブル以外のSimple Earnで運用可能か事前にチェックしておきましょう。

 

3.Simple Earnのメリット

BinanceのSimple Earnのメリットは以下の三つです。

 

① 元本が毀損しない(取引所がハッキングされた場合を除く)

Binanceがハッキングされてステーキングしたトークンが盗まれた場合や、Binanceそのものが破綻した場合は別として、BinanceのSimple Earnでは、元本を毀損することなくステーキングしたトークンの数量を増やすことができるので、ただトークンをガチホする場合と比較して圧倒的にお得です。

 

② 銀行の預金よりも高い利率で資産を増やせる

日本円を銀行に預けても年利は0.1%以下で、かつ資産価値の上昇は期待できませんが、ユースケースの拡大が見込まれるトークンをステーキングすれば、資産価値の上昇を期待しながら資産そのものを増やせるので、預金の一部を暗号資産に交換して運用する考え方は合理的と言えます。

 

③ 運用の難易度が低い

BinanceのSimple Earnは保有しているトークンをステークするだけなので、DeFiのイールドファーミングのような複雑なオペレーションを必要としません。

DeFiで暗号資産を運用する方法はリテラシーの低いユーザーにとって難易度が高く、また暗号資産の運用を国内取引所に限定した場合、できることがかなり限られてしまうので、国内取引所の利用から一歩踏み込んでBinanceのお得なメニューを使いこなせるようになれば、戦術の幅が拡大して加速度的に資産を増やすことが可能になりますよ。

 

4.Binanceへの送金に便利な国内取引所

日本円の入出金が可能な国内取引所と異なり、海外取引所のBinanceを利用する場合は、国内取引所から暗号資産を送金する方法での入金が前提となるため、Binanceの利用を検討している場合は、暗号資産の送金手数料が無料で、日本円の入出金も無料なGMOコインの口座開設を強くお薦めします。

 

GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

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具体的な送金の手順は、以下の記事で詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/