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BinanceのDOTスロット・オークションについて調べてみました

今回はBinanceのDOTスロット・オークションについて詳しく解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

ビットコインとイーサリアムを自動積立×ガチホ×レンディングした場合の圧倒的なメリット

・ビットコインとイーサリアムのチャートは長期的に右肩上がりで上昇しているので、資産価値の上昇が期待できる。

・自動積立を利用すれば、高い時は少なく安い時はより多くの暗号資産を安値で拾うことができるので、毎日チャートを見なくてよい。

・積み立てた暗号資産をレンディングすれば、追加投資しなくてもビットコインとイーサリアムの数量を増やすことが可能。

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1.BinanceのDOTスロット・オークションとは何か

BinanceのDOTスロット・オークションとは、ポルカドットのネットワークでパラチェーン・スロットの獲得を目指すプロジェクトが、パラチェーン・スロットを獲得するために必要となるDOTを少しでも多く集めるために、パラチェーン・スロットを獲得した場合の報酬としてプロジェクトが発行するガバナンストークンなどを付与することで、不特定多数のユーザーから広くDOTをステークしてもらうためのプログラムです。

前々回紹介したローンチパッドは、上場予定のトークンが割り当てられた場合、コミットしたBNBが必ず控除される仕組みのため初心者にはあまりお勧めできませんが、DOTスロット・オークションについては元本が保証されて、ステークしたDOTの割合に相当する別のトークンをノーリスクで獲得することができるので、絶対に損することを避けたい場合はローンチパッドよりもDOTスロット・オークションをお勧めします。

 

2.DOTスロット・オークションの取引ルール

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注意すべき点として、Binanceは国外に拠点を置く海外取引所なので、日本円でDOTスロット・オークションに参加することはできません。

DOTスロット・オークションに参加する場合は、前提としてポルカドットのネイティブトークンであるDOTをステークする必要があるので注意しましょう。

 

・ウォームアップ期間

ウォームアップ期間とは、オークションがスタートする前の7日間限定で開催されるイベントです。

この期間にDOTをステークしたユーザーには、投票したプロジェクトがパラチェーン・スロットを獲得するか否かにかかわらずプロジェクトが定めた報酬が付与されます。

 

・オークション期間とリース期間

オークション期間にDOTをステークしたユーザーには、投票したプロジェクトがパラチェーン・スロットを獲得した場合に限りプロジェクトが定めた報酬が付与されます。

もし投票したプロジェクトがスロットを獲得できなかった場合、ステークしたDOTは直ちに返却され、投票したプロジェクトがスロットを獲得した場合は、ステークしたDOTが2年間ロックされて、その期間はDOTを引き出せなくなります。

 

3.パラチェーン・スロットを獲得したプロジェクトの価格推移

DOTスロット・オークションに参加したプロジェクトは、それぞれ独自のブロックチェーンを有し、UniswapのようなDEX(分散型取引所)を構築したり、プロジェクトが主体となってDEXで利用可能なガバナンストークンを発行します。

報酬として付与されたガバナンストークンがCEX(中央集権型取引所)に上場すれば、流動性の増加と価格の上昇が期待できるので、元本に相当するDOTが毀損しないことを考えると、DOTスロット・オークションはかなりお得なトレードです。

パラチェーンの稼働がスタートして、まだ1年も経過していないので、現時点で100倍以上価格が上昇したプロジェクトはありませんが、参考までにスロットを獲得したプロジェクトの一つであるMoonbeamのチャートを貼っときますね。

 

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4.DOTスロット・オークションのメリットとデメリット

ノーリスクで参加できるDOTスロット・オークションのメリットとデメリットを簡潔にまとめてみました。

 

・DOTスロット・オークションのメリット

ステークした元本が毀損しないので、誰でも気軽に参加できる。

ステークしたDOTとは別のトークンが報酬として付与されるので、より分散されたポートフォリオを形成することができる。

 

・DOTスロット・オークションのデメリット

ステークしたDOTがロックされている期間中はDOTを引き出せない。

ただし、DOTがロックされている期間はステークしたDOTと同じ数量のBDOTがユーザーに貸し出されて、ユーザーはDOTの代わりにBDOTを他のトークンと交換することができるので、デメリットらしいデメリットはないとも言えます。

 

5.Binanceへの送金に便利な国内取引所

2022年12月よりBinanceは日本のサクラエクスチェンジビットコインを買収して、正式に日本市場へ進出することを表明しました。

それにともない日本に居住しているユーザーは、海外取引所のBinanceで新規のアカウントを登録することができなくなりましたが、2022年11月以前に海外取引所のBinanceでアカウントを登録した既存ユーザーは、引き続き海外取引所のBinanceを利用することが可能です。

また、日本円の入出金が可能な国内取引所と異なり、海外取引所のBinanceを利用する場合は、国内取引所から暗号資産を送金する方法での入金が前提となるため、海外取引所のBinanceを頻繁に利用する場合は、暗号資産の送金手数料が無料で、日本円の入出金も無料のGMOコインの口座開設を強くおすすめします。

 

GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

具体的な送金の手順は、以下の記事で詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/