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Binanceのフレキシブルセービングについて調べてみました

今回はBinanceのフレキシブルセービングについて詳しく解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

Binanceで口座開設した場合の圧倒的なメリット

・BNBやICPを含む国内取引所では取り扱いのないメジャーなアルトコインの売買が可能。

・フレキシブルセービング,定期ステーキング,BNB Vault,DOTスロット・オークションなど、元本保証のサービスメニューが豊富。

アルトコインを売買 | 仮想通貨取引所 | バイナンス - Binance

 

1.Binanceのフレキシブルセービングとは何か

Binanceのフレキシブルセービングとは、保有しているトークンをフレキシブルセービングに登録することで銀行の預金よりも高利率でセービングしたトークンの数量を増やせる大変お得なサービスです。

 

2.フレキシブルセービングで運用可能な銘柄

定期ステーキングの場合はコンセンサスアルゴリズムがPoSの銘柄に限られる反面、フレキシブルセービングはBinanceで取り扱っているほとんど全ての銘柄を運用することが可能です。

ちなみに時価総額1位の暗合資産であるBTCは、現在年利5%で運用可能なので、国内取引所でただガチホしているだけのトークンがあれば、Binanceに送金して積極的に運用しましょう。

 

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3.フレキシブルセービングのメリット

Binanceのフレキシブルセービングのメリットは以下の四つです。

 

① 元本が毀損しない(取引所がハッキングされた場合を除く)

Binanceがハッキングされてセービングしたトークンが盗まれた場合や、Binanceそのものが破綻した場合は別として、Binanceのフレキシブルセービングでは、元本を毀損することなくセービングしたトークンの数量を増やすことができるので、ただトークンをガチホする場合と比較して圧倒的にお得です。

 

② 銀行の預金よりも高い利率で資産を増やせる

法定通貨の日本円を銀行に預けても年利は0.1%以下で、かつ通貨の価値はアップダウンを繰り返すだけで右肩上がりの上昇は期待できませんが、ユースケースの拡大が見込まれるトークンをセービングすれば、資産価値の上昇を期待しながら資産そのものを増やせるので、預金の一部を暗号資産に交換して運用する考え方は合理的と言えます。

 

③ 自動振替の機能を利用して複利でトークンの数量を増やすことが可能

Binanceのフレキシブルセービングでは、自動振替の機能が実装されているので、単利ではなく複利でトークンの数量を増やすことが可能です。

 

④ 運用の難易度が低い

Binanceのフレキシブルセービングは保有しているトークンをステークするだけなので、DeFiのイールドファーミングのような複雑なオペレーションを必要としません。

DeFiで暗号資産を運用する方法は中級以下のユーザーにとって難易度が高く、また暗号資産の運用を国内取引所に限定した場合、できることがかなり限られてしまうので、国内取引所の口座開設から一歩踏み込んでBinanceのお得なメニューを使いこなせるようになれば、戦術の幅が拡大して加速度的に資産を増やすことが可能になりますよ。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/