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bitbankでポリゴンの取り扱いがスタートしました

これまで国内の取引所や販売所では売買できなかったポリゴンが、なんとbitbankの取引所で売買できるようになりました。

私個人はイーサリアムを除くアルトコインの積立投資を今年の1月からBinanceで始めたばかりですが、金融庁に認可されていない海外取引所の利用に抵抗がある一方、昨年大きく躍進したポリゴンの投資に興味がある方にとってはビッグニュースと言えるので、今回は各種手数料をはじめとするbitbankのスペックについて調べてみました。

それでは早速行ってみましょう。

ビットコインとイーサリアムを自動積立×ガチホ×レンディングした場合の圧倒的なメリット

・ビットコインとイーサリアムのチャートは長期的に右肩上がりで上昇しているので、資産価値の上昇が期待できる。

・自動積立を利用すれば、高い時は少なく安い時はより多くの暗合資産を安値で拾うことができるので、毎日チャートを見なくてよい。

・積み立てた暗号資産をレンディングすれば、追加投資しなくてもビットコインとイーサリアムの数量を増やすことが可能。

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1.MATICとは何か

MATICとはポリゴンのDeFiやNFTのマーケットプレイスで手数料として必要になるトークンです。

暗号資産に雰囲気で投資している方の中には、トークンとブロックチェーンを同義的に解釈している方もいらっしゃるかと思いますが、暗号資産を正しく理解する上でトークンとブロックチェーンの関係性は非常に重要なので、スマートコントラクトを実装した代表的な暗号資産を例に解説しておきますね。

 

・イーサリアム

ブロックチェーン・・・Ethereum
トークン・・・ETH

 

・ビルドアンドビルド

ブロックチェーン・・・BNB Chain
トークン・・・BNB

 

・ポリゴン

ブロックチェーン・・・Polygon
トークン・・・MATIC

 

ここで述べるブロックチェーンとは、Android,ios,WindowsのようなOSをイメージしていただいて、スマートコントラクトを実装したブロックチェーンの場合、DAppsと呼ばれる分散型アプリケーションを動かすことができるので、ポリゴンのDeFiではアプリ内で課金するためのトークンが必要となります。

そのトークンがMATICなのです。

 

仮想通貨ならビットバンク

 

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100種類以上存在する暗号資産の中には、開発が進んでいないコインやユースケースが拡大していないコインも数多く存在しますが、2021年以降ポリゴンのDeFiには多額の資金が流入しているため、浮き沈みはあるもののMATICの価格は右肩上がりで上昇しています。

リスクオフの影響でMATICの現在の価格は最高値の1/4程度と大変お買い得となっておりますので、既にビットコインとイーサリアムを保有している方は、ポートフォリオの分散化を図る上で、今後の価格上昇が期待できるポリゴンは少額でもポートフォリオに加えたいですよね。

 

2.bitbankのスペック

参考までに、各種手数料をはじめとするbitbankのスペックは以下のとおりです。

 

取扱銘柄(取引所):BTC,XRP,LTC,ETH,MONA,BCH,XLM,QTUM,BAT,OMG,XYM,LINK,MKR,BOBA,ENJ,MATIC,DOT,DOGE,ASTR,ADA,AVAX

取引所のメイカー手数料(AVAX以外):-0.02%

取引所のメイカー手数料(AVAX):0%

取引所のテイカー手数料(AVAX以外):0.12%

取引所のテイカー手数料(AVAX):0%

取扱銘柄(販売所):BTC,XRP,LTC,ETH,MONA,BCH,XLM,QTUM,BAT,OMG,XYM,LINK,MKR,BOBA,ENJ,MATIC,DOT,DOGE,ASTR,ADA

日本円の入金手数料:無料(振込元の金融機関が定める振込手数料はユーザーが負担)

日本円の出金手数料:550円/770円(3万円以上)

無料で送金可能な暗号資産:なし

MATICの送金手数料:19MATIC

 

日本円の出金が無料ではないことと、無料で送金可能な暗号資産がないことが難点ではありますが、bitbankのメーカー手数料は本来ユーザーが支払うべき手数料を報酬として受け取れる仕様となっているため、ポリゴンを含む暗号資産の板取引を頻繁に利用する方には、bitbankの口座開設を強くおすすめしたいです。

 

3.bitFlyerでのポリゴンの取り扱いについて

bitbankの取引所でポリゴンの売買が可能になったのは2022年6月からですが、bitFlyerの販売所でも2022年8月からポリゴンの取り扱いが始まりました。

ただし、bitFlyerの取り扱いは販売所のみのため、ポリゴンのスイングトレードをする場合は、指値注文が可能なbitbankの取引所を必ず利用するようにしましょう。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/

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