くまちゃんのブログ

忙しいサラリーマンのための投資に効くメディア

運用期間10ヶ月目 eMAXIS Neoシリーズの積立投資は儲かるのか検証してみました

楽天証券でeMAXIS Neoシリーズの積立投資を始めて9ヶ月以上が経過したので、今回は保有しているブル型投資信託(iFreeレバレッジ NASDAQ100とauAMレバレッジ NASDAQ100)の評価損益と合わせて、各ファンドの成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

ネット証券でインデックス投資を始める圧倒的なメリット

・ナスダック100指数やS&P 500のチャートは長期的に右肩上がりで上昇しているので、左記の指数に連動するファンドに投資すれば資産価値の上昇が期待できる。

・店頭系の証券会社と比べてネット証券は管理費用の安いファンドの取り扱いが豊富。

・SBI証券や楽天証券では、現金の代わりにPontaポイント,Tポイント,楽天ポイントでも投資信託の購入が可能。

プレミアム積立(投信) - 投資信託 - auカブコム証券

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

1.eMAXIS Neoシリーズについて

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

 

eMAXIS Neoシリーズについては、回を改めて各ファンドを詳しく解説してみたいと思いますが、現在販売されているファンドだけでも13本あるので、私個人は2022年にリリースされた「eMAXIS Neo 水素エコノミー」と「eMAXIS Neo コミュニケーションDX」を除く11ファンドに、年初から毎月500円を積立投資することにしました。

 

eMAXIS Neo 宇宙開発:500円
eMAXIS Neo ロボット:500円
eMAXIS Neo 遺伝子工学:500円
eMAXIS Neo バーチャルリアリティ:500円
eMAXIS Neo ナノテクノロジー:500円
eMAXIS Neo ドローン:500円
eMAXIS Neo 自動運転:500円
eMAXIS Neo フィンテック:500円
eMAXIS Neo ウェアラブル:500円
eMAXIS Neo クリーンテック:500円
eMAXIS Neo 電気自動車:500円
合計:5,500円

 

なお、eMAXIS Neoシリーズの投信積立は楽天証券の楽天クレジットカード決済を利用すれば、保有している楽天ポイントを投信積立の購入費用に充てることができるので、楽天ポイント派の私は楽天証券の投信積立を利用していますが、楽天証券のポイント還元は近年改悪傾向にあるので、eMAXIS Neoシリーズ(全銘柄)の投信積立が可能な証券会社のリンクを参考までに貼っておきますね。

 

auカブコム証券
SBI証券
松井証券
マネックス証券
楽天証券

 

2.各ファンドの評価額

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

 

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

 

・評価額の内訳

eMAXIS Neo ロボット:5,053円(+53円
eMAXIS Neo 遺伝子工学:4,925円(-75円
eMAXIS Neo 宇宙開発:5,423円(+423円
eMAXIS Neo ドローン:5,408円(+408円
eMAXIS Neo ナノテクノロジー:4,708円(-292円
eMAXIS Neo バーチャルリアリティ:4,461円(-539円
eMAXIS Neo ウェアラブル:4,902円(-98円
eMAXIS Neo フィンテック:4,639円(-361円
eMAXIS Neo 自動運転:4,052円(-948円
eMAXIS Neo クリーンテック:5,059円(+59円
eMAXIS Neo 電気自動車:4,332円(-668円
iFreeレバレッジ NASDAQ100:64,206円(-55,794円
auAMレバレッジ NASDAQ100:41,990円(-18,010円

 

評価額:159,158円
元本:235,000円
評価損益:-75,842円

 

リスクオフの影響で、今月はeMAXIS Neoシリーズの一部の銘柄を除く、ほとんど全ての銘柄の評価損益が大幅なマイナスとなっております。

なお、昨年積立投資した「iFreeレバレッジ NASDAQ100」については長期保有を予定しておりましたが、結果的に高値掴みしてしまったことと、商品の設計がほとんど同じで、より管理費用の安い「auAMレバレッジ NASDAQ100」がつい最近リリースされたので、これまで積み立てた「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は含み損が解消された段階で売却する予定です。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの投信積立に関する記事でした\(^o^)/

マネックス証券