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IPOにおすすめの証券会社 Jトラストグローバル証券の取引ルールをさくっと解説

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

 

投資家の間で話題になってるIPOって、上場前の株式の抽選に申込んで、当選した株式を初値で売って儲けるトレードのこと?

よく知ってるね。当選した株式を必ずしも初値で売る必要はないけど、誰も株価の天井は読めないから、初値で売るのが定石だね。

ふーん、そうなんだ。でも、儲かりやすいんだったら、ほとんど当選しないんじゃないの?

投資家に人気のトレードだから、基本的に落選ばっかりだけど、配分の多い主幹事の証券会社は相対的に当選しやすいから、必ず口座開設しておきたいね。それとブックビルディングは複数の証券会社から申込めるので、ガチで当選を狙うんだったら、IPOを取り扱っている証券会社の口座は全て開設しておくのがおすすめだよ。

 この記事で分かること

・Jトラストグローバル証券の過去のIPO取扱状況

・Jトラストグローバル証券からIPOの抽選に参加する場合の取引ルール

今回はJトラストグローバル証券の取引ルールを解説するから、IPOの抽選に参加したことがない人も、参考までに見てみようか。

 

1.Jトラストグローバル証券はIPOの引受実績が少なめ

・Jトラストグローバル証券の主幹事数と取扱銘柄数(直近3年間)

2019年:主幹事数2社,取扱銘柄数10社

2020年:主幹事数1社,取扱銘柄数10社

2021年:主幹事数2社,取扱銘柄数15社

 

IPOの抽選に当選しやすい証券会社は、相対的に配分の多い主幹事の証券会社です。

Jトラストグローバル証券は毎年100社近く上場する銘柄の内、5社程度の主幹事を務めるので、IPOのトレードにチャレンジしたいけれどまだ口座開設していない方は、早めに口座開設を済ませましょう。

 

2.Jトラストグローバル証券はブックビルディング申込前の入金が不要

IPOの抽選に参加する場合、ブックビルディング申込前に入金が必要な証券会社がほとんどですが、なんとJトラストグローバル証券はブックビルディング申込前に資金を入金しなくても、IPOの抽選に参加することが可能です。

落選した場合はその時点で終了、ワンチャン当選か補欠当選して、当選した株式を購入する場合のみ口座に資金を入金すればよいので、資金に余裕のない方でもチャレンジできます。

 

3.Jトラストグローバル証券のオンライントレードは引受株数の10%が完全平等抽選

Jトラストグローバル証券のオンライントレードは、引受株数の10%が完全平等抽選により抽選されます。

IPOのトレードに疎い方は、「なんだ引受株数のたった10%が完全平等抽選か」と思われるかもしれませんが、主幹事証券の完全平等抽選10%は引受証券の完全平等抽選100%を軽く上回るので、2020年にJトラストグローバル証券が主幹事を務めたグローバルインフォメーションのデータ(証券会社別の引受株数)を貼っときますね。

 

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抽選前に資金を入金しなくてもIPOの抽選に参加できる証券会社は、2022年時点で9社ありますが、アイザワ証券のようにオンライントレードでは取扱銘柄の一部しか抽選に参加できない証券会社もある中で、Jトラストグローバル証券はオンライントレードでも全ての銘柄の抽選に参加できるので、主幹事を務める機会のあるJトラストグローバル証券の口座は必ず開設することをおすすめします。

参考までに、上記9社の完全平等抽選の割合を引受証券と委託販売の証券会社に分けて掲載しておきますね。

 

・引受証券(委託販売の証券会社よりも配分される株数が多い)

Jトラストグローバル証券株式・・・10%

アイザワ証券・・・10%(オンライントレードでは取扱銘柄の一部しか抽選に参加できない)

野村証券・・・10%

松井証券・・・70%以上

みずほ証券・・・10%

むさし証券・・・10%

 

・委託販売の証券会社(引受証券よりも配分される株数が少ない)

DMM.com証券・・・100%

SBIネオトレード証券・・・10%

岡三オンライン・・・10%

 

4.Jトラストグローバル証券の優待抽選について

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Jトラストグローバル証券のオンライントレードでは、全体抽選で落選したユーザーを対象に優待抽選が行われますが、優待抽選は誰でも参加できるものではなく、優待抽選に参加するためにはJトラストグローバル証券に多額の資金をベットして、IPOポイントを貯めなければいけません。

また、優待抽選で利用したIPOポイントは落選した場合でも失効してしまうので、Jトラストグローバル証券の取扱実績が相対的に少ないことを考えると、優待抽選のIPOポイントを貯める必要はないでしょうね。

 IPOを攻略する上で複数の証券会社の口座開設が必要な理由

・同じ銘柄に1社から応募するよりも、複数の証券会社から応募した方が当選する確率が高い。

・当選する確率が高い主幹事の証券会社は複数あるので、上場が発表される前に口座を開設してスタンバイしておくのがベスト。

・店頭系証券会社の子会社は親会社が主幹事の場合、相対的に多くの株数が配分されるので、当選をゲットする上で意外と侮れない。

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのJトラストグローバル証券に関する記事でした\(^o^)/

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