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積立期間8か月目 「eMAXIS NASDAQ100インデックス」の評価損益を公開するよ\(^o^)/

プレミアム積立(投信) - 投資信託 - auカブコム証券

 

投資信託って、興味はあるけど数が多すぎて、どのファンドを選べばいいか分かんないんだよね。

保守的な運用をしたいのであれば、全世界の株式で構成されるオルカンがおすすめ。オルカンよりも攻めた運用をしたいのであれば、米国株式のみで構成されるVTIかS&P 500種をベンチマークとするファンドがおすすめ。VTIやS&P 500種よりもハイリターンを望むのであれば、ナスダック100指数をベンチマークとするファンドがおすすめかな。

ふーん、そうなんだ。GAFAMとかの個別株にも興味があるんだけど、個別株と投資信託のどっちがおすすめなの?

個別株は分散されてない1社に投資するわけだからリスクが高めだね。投資信託の場合はナスダック100指数なら100社、S&P 500種なら500社に分散して投資できるから、初心者さんには投資信託が圧倒的におすすめだよ。投資信託はファンド選びが何よりも大事で、利確せずに積立投資を続ければ資産を増やせる金融商品だから、僕が積立投資しているファンドを例にして詳しく解説するね。

 この記事で分かること

・投信積立歴2年以上の著者が保有しているファンドとその評価損益

・ネット証券大手4社のサービスの違い

・「eMAXIS NASDAQ100インデックス」とeMAXIS Neoシリーズの魅力

ちなみに、今回は積立期間8か月目のレポートだよ。どこの証券会社で、どのファンドに、いくら投資しようと考えたのか、その理由をコンパクトにまとめてみたので、これから投信積立を始める方は参考にしてね。

 

1.2022年までの振り返り

投資信託はファンドの数自体が非常に多く、どのファンドに投資するか悩むところではありますが、2022年までは下記のファンドに投資していました。

 

iFreeレバレッジ NASDAQ100:累計投資額 120,000円
eMAXIS Neo 自動運転:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo ウェアラブル:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo フィンテック:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo ナノテクノロジー:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo バーチャルリアリティ:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo ドローン:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo 宇宙開発:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo ロボット:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo 遺伝子工学:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo クリーンテック:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo 電気自動車:累計投資額 6,000円

 

上記銘柄の内、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」については含み損が解消され次第、売却する予定です。

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」のチャート

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ナスダック100指数の2倍の値動きで基準価額が変動するレバナスは、投資信託とは思えないほどボラティリティが高く、買ってホールドする以外やることがないので、私個人は撤退することにしました。

2021年以前に注目を集めたレバナスは、SNSを中心に買いを煽る情報が拡散されていますが、大金を投資すると資産を大きく毀損する恐れがあるファンドので、少額の投資に留めるか、1円も投資しないことを個人的におすすめします。

 

2.ネット証券大手4社のサービスを比較してみました

これから積立投資を始める方は、投資するファンドのみならず、どこの証券会社を使うか悩むところなので、参考までにクレジットカード決済を利用したネット証券大手4社のポイント還元率と、ポイント利用の可否を調べてみました。

 

・ネット証券大手4社のポイント還元率

auカブコム証券:Pontaポイント1%
SBI証券:Vポイント0.5%
マネックス証券:マネックスポイント1.1%
楽天証券:楽天ポイント0.5%

 

・ネット証券大手4社のポイント利用の可否(スポット買付)

auカブコム証券:Pontaポイントの利用可(1ポイント=1円)
SBI証券:Pontaポイント,Tポイント,Vポイントの利用可(1ポイント=1円)
マネックス証券:マネックスポイントの利用可(1ポイント=1円)
楽天証券:楽天ポイントの利用可(1ポイント=1円)

 

・ネット証券大手4社のポイント利用の可否(積立買付)

auカブコム証券:不可
SBI証券:クレカ決済を除きPontaポイントとTポイントの利用可(1ポイント=1円)
マネックス証券:不可
楽天証券:楽天ポイントの利用可(1ポイント=1円)

 

投信積立に利用する証券会社はポイントを貯める目的なのか、使う目的なのか、また利用頻度の高いポイントが何かで利便性が異なるので、楽天経済圏推しの私は楽天ポイントを利用する目的で、楽天証券の投信積立を利用しています。(2023/2/27よりSBI証券の積立買付でも、ポイントの利用が可能になりました)

 

投信積立におすすめの証券口座:auカブコム証券 口座開設

投信積立におすすめの証券口座:SBI証券 口座開設

投信積立におすすめの証券口座:マネックス証券 口座開設

投信積立におすすめの証券口座:楽天カード 新規入会 × 楽天証券 口座開設

 

3.「eMAXIS NASDAQ100インデックス」に投資する理由

ハイリスクハイリターンなレバナスには懲りた反面、ナスダック100指数は将来的に再び史上最高値を更新するであろうと予想しているので、2023年1月からレバレッジなしの「eMAXIS NASDAQ100インデックス」に毎月5,000円を積立投資することにしました。(積立投資の終了時期は未定)

 

「eMAXIS NASDAQ100インデックス」のチャート

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ナスダック100指数をベンチマークとする投資信託は、残念ながらつみたてNISAの対象商品ではないので、積立投資する場合はNISAもしくは特定口座での購入になりますが、歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500種やNYダウ工業株30種をアウトパフォームしているので、もしインデックスファンドを1本選ぶとすれば、私個人はナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、確たる自信の根拠は下記のチャートを見ればご理解いただけるのではないでしょうか。

 

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なお、「eMAXIS NASDAQ100インデックス」よりも管理費用が安い「PayPay投信 NASDAQ100インデックス」は、楽天証券での取り扱いがないので、購入代金の一部に楽天ポイントを利用したい場合は、「eMAXIS NASDAQ100インデックス」をおすすめします。

 

4.否定派も少なくないeMAXIS Neoシリーズにあえて投資する理由

また、コアではなくサテライトの位置づけですが、2023年1月から昨年リリースされたばかりの「eMAXIS Neo コミュニケーションDX」と「eMAXIS Neo 水素エコノミー」にそれぞれ毎月500円を積立投資することにしました。(2023年12月まで継続する予定)

 

「eMAXIS Neo コミュニケーションDX」のチャート

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「eMAXIS Neo 水素エコノミー」のチャート

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eMAXIS Neoシリーズについては、管理費用が高い、分散性が低い、グロースしても高値をキープできないなど、批判的な意見も少なくありませんが、個人的にわくわくする商品なので、昨年から少額の積立投資を続けてきました。

eMAXIS Neoシリーズの魅力としては、成長産業への投資に興味があるけれども、個別株の分析ができないユーザーにとって具体的なソリューションとなりえるので、これまで積み立てた各ファンドは売らずにホールドする予定です。

 

5.積立期間8か月目の評価損益

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元本:234,000円
評価額:240,531円
評価損益:+6,531円

 

ナスダック100指数が上昇トレンドに乗っていることもあり、レバナスの含み損が先月よりも小さくなりました。

ただし、プラ転するまではレバナスを売りたくないので、我慢の時期はまだまだ続きますね。

投信積立の成績については今後も月次でレポートしますので、お楽しみに。

 ネット証券でインデックス投資を始める圧倒的なメリット

・ナスダック100指数やS&P 500のチャートは長期的に右肩上がりで上昇しているので、左記の指数に連動するファンドに投資すれば資産価値の上昇が期待できる。

・店頭系の証券会社と比べて、ネット証券は管理費用の安いファンドの取り扱いが豊富。

・SBI証券や楽天証券では、現金の代わりにPontaポイント,Tポイント,楽天ポイントでも投資信託の購入が可能。

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの投信積立に関する記事でした\(^o^)/

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