くまちゃんのブログ

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pSTAKE Finance×Dexter×kava.ioでATOMを運用する手順とメリットを解説します

GMOインターネットグループの【GMOコイン】

 

最近よく聞くDeFiって、何ができるの?

国内取引所でもBTCやETHを売買したり、低利回りでレンディングすることはできるけど、ぶっちゃけできることって限られてるよね。その点DeFiなら、保有しているトークンを国内取引所では買えないトークンに交換したり、DAppsによっては年利10%以上の高利回りで運用することができるんだ。

ふーん、そうなんだ。年利10%以上は魅力的だけど、私でもできるのかな?

DeFiを使いこなすには中級者以上のリテラシーが必要だけど、使いこなせるようになれば戦術の幅が大きく拡大するから、個人的にはおすすめだよ。

なんだか面白そう。詳しく教えて。

OK、実際に僕が運用しているトークンとDAppsを例に解説するね。

 この記事で分かること

・Dexterでイールドファーミングした報酬を再投資する方法

・kava.ioでATOMを運用する手順

今回はDexterでATOM/stkATOMのLPトークンをイールドファーミングして受け取った報酬をATOMにスワップして、kava.ioでATOMを再投資する手順を解説するね。ATOMをリキッドステーキング⇒債権トークンをDeFiのDEXで再投資⇒さらにイールドファーミングの報酬を再投資して資産を増やす、マネーレゴの仕組みを理解して、かつ実際にオペレーションできるようになれば、DeFiでトークンを運用することが楽しくなるから、DeFiに興味がある人は参考にしてね。

 

1.ATOMとは何か

GMOインターネットグループの【GMOコイン】

 

GMOインターネットグループの【GMOコイン】

 

ATOMは2023/8/26現在、時価総額第28位の暗号資産です。

コスモスはインターオペラビリティの実現を提唱する、イーサリアムキラーと呼ばれる銘柄の一つであり、Cosmos Hubと接続可能な複数のチェーンで計300を超えるDeFiのDAppsがローンチしていることと、イーサリアムと比較してコスモスのDeFiはガス代が非常に安いことから、Cosmos HubのネイティブトークンであるATOMは投資対象として魅力的な銘柄です。

 

 銘柄選びで着目すべきポイント

① 時価総額は上位に位置しているか

② スマートコントラクトを実装しているか

③ ステーキング可能なトークンかどうか

④ DeFiのTVLは上位に位置しているか

⑤ トークンのユーティリティーが豊富に用意されているか

 

これまでの歴史を振り返ると、BTCがATH(史上最高値)を更新すると遅れてアルトコインの価格が上昇し、イーサリアムキラーと呼ばれるアルトコインのいくつかはじわじわとサポートラインを上昇させてきたことから、私が保有している銘柄のほとんどはレイヤー1のネイティブトークンです。

株式と異なり、暗号資産にはナスダック100指数やS&P 500のような指数に投資する選択肢がないため、過度なリスクを取りたくない場合は、BTCのみに投資する、あるいはBTCとETHのみに投資する方法をおすすめしますが、ネクストETHを掘り当ててワンチャン100倍以上の爆益を得たいのであれば、暗号資産について勉強した上で分散投資するのも、個人的にはありですね。

 

2.ATOMの累計投資額

現在私はATOMを含む10~15銘柄に分散投資していますが、ATOMの累計投資額は下記のとおりです。

 

ATOMの累計投資額

元本6万円(指値1,500円で一括投資)

 

指値1,500円で一括投資したATOMについては、少なくともBTCがATHを更新するまではガチホ、BTCがATHを更新すれば高確率でメジャーなアルトコインも連れ高になるので、そのタイミングで保有している全銘柄を売却し、ブルマーケットの期間中は暴落する心配のないステーブルコインに再投資して、DeFiでステーブルコインを運用する予定です。

 

ベアマーケットでATOMを買った場合・・・前提として取得価格が低いので上値余地が大きく、ATHを更新して利確するまでの期間、DeFiでATOMを運用すれば、インカムゲイン+キャピタルゲインで旨味が大きい。

 

ブルマーケットでATOMを買った場合・・・前提として取得価格が高いので上値余地が小さく、暴落すれば含み損を抱えて利確できなくなるので、DeFiでATOMを運用しても旨味が小さい。

 

ちなみに、ATOMはGMOコインで板取引が可能なので、ATOMの投資に興味がある方はこの機会に口座の開設を済ませましょう。

参考までに、GMOコインは派手なキャンペーンこそ実施していないものの、取引所で売買できる銘柄が豊富で、日本円の入出金が無料、暗号資産の送金手数料も無料と、スペック的には国内最強なので、まだGMOコインの口座を開設していない方は、この機会に必ず口座開設しておきましょう。

 

おすすめの国内取引所:GMOコイン 口座開設

 

また、pSTAKE FinanceでATOMをリキッドステーキングして、Dexterで債権トークンのstkATOMを再投資するまでの手順は、下にリンクを貼った記事でも詳しく解説しておりますので、この記事と合わせて読むことをおすすめします。

 

www.kumablogreview.com

 

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3.Dexterでイールドファーミングの報酬を請求する方法

2でリンクを貼り付けた記事では、pSTAKE FinanceでATOMをリキッドステーキングする方法と、Dexterで債権トークンのstkATOMを再投資する方法を解説してますが、DexterはDAppsが自動で報酬を請求、再投資してくれるイールドアグリゲーターではないので、DexterでLPトークンを運用する場合は、一定の期間を空けて報酬を請求するとともに、報酬として受け取ったトークンをATOMなどにスワップ、スワップしたATOMをどこかのDAppsで再投資するようにしましょう。

 

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Dexterでイールドファーミングの報酬を請求したい場合は、まずKeplr WalletとDexterを接続して、Pools-My Poolsの報酬を請求したいプールをクリックしましょう。

 

Keplr Walletの公式サイト:https://www.keplr.app/

 

Dexterの公式サイト:https://app.dexter.zone/?from=ATOM&to=XPRT

 

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報酬を請求したいプールをクリックすると上の画面が表示されるので、「Claim Rewards」のボタンをクリックして、トランザクションを実行しましょう。

なお、Dexterでトランザクションを実行する場合はガス代として必ずXPRTが必要となるので、ウォレットには少額のXPRTを常に残しておきましょう。

 

4.報酬のPSTAKEとXPRTをATOMにスワップする理由

GMOインターネットグループの【GMOコイン】

 

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2023/8/26現在、DexterでATOM/stkATOMのLPトークンをイールドファーミングすると、ユーザーはPSTAKEとXPRTを報酬として受け取ることが可能ですが、チャートを見てもお分かりのとおり、汎用性に乏しいPSTAKEとXPRTは右肩下がりでトークンの価格が下落しているため、PSTAKEとXPRTを長期で保有することは全くおすすめしません。

コスモスのDeFiを利用する目的として、私個人はベアマーケットの期間中にATOMの数量を増やすための手段と考えているため、Dexterのイールドファーミングではおよそ月1回の頻度で報酬を請求して、報酬のPSTAKEとXPRTをATOMにスワップ、スワップしたATOMは今のところkava.ioで運用しています。

 

5.PSTAKEとXPRTをATOMにスワップする方法

PSTAKEとXPRTをATOMにスワップしたい場合は、まずKeplr WalletとOsmosisを接続して、OsmosisのAssetsメニューから、PersistenceにあるPSTAKEとXPRTをOsmosisへ送金しましょう。

 

Osmosisの公式サイト:https://app.osmosis.zone/?from=ATOM&to=OSMO

 

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操作方法としては、Assetsのメニューから検索窓に「PSTAKE」と入力して、画面右端に表示されているDepositを選択します。

 

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この画面が表示されたら、Select Amountに送金可能な全てのPSTAKEを入力してトランザクションを実行しましょう。

 

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PSTAKEの送金が完了したら、今度はAssetsのメニューから検索窓に「XPRT」と入力して、画面右端に表示されているDepositを選択します。

 

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この画面が表示されたら、Select Amountに送金可能なXPRTの数量を入力してトランザクションを実行しましょう。

なお、PersistenceからOsmosisへXPRTを送金する際に注意すべき点として、PersistenceのDAppsでトランザクションを実行する時に必ずガス代としてXPRTが必要になるので、Persistenceに少額のXPRTを残して、全てのXPRTをOsmosisへ送金しないように注意しましょう。

 

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PSTAKEとXPRTの送金が完了したら、SwapのメニューからPSTAKEとATOMのトークンを選択して、送金した全てのPSTAKEをATOMにスワップしましょう。

 

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XPRTについても同様に、SwapのメニューからXPRTとATOMのトークンを選択して、送金した全てのXPRTをATOMにスワップしましょう。

 

6.少額のATOMをKAVAにスワップする理由

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Dexterのイールドファーミングで得た報酬をATOMにスワップして、スワップしたATOMをkava.ioで運用したい場合、ATOMをOsmosisからCosmos Hubへ送金する必要がありますが、Kavaのチェーンでトランザクションを実行するには、ガス代として必ずネイティブトークンのKAVAが必要になるので、目安として0.1ATOMをKAVAにスワップしましょう。

 

7.kava.ioでATOMをレンディングする方法

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kava.ioでATOMをレンディングするには、ATOMをOsmosisからKavaへ送金する必要があるので、Keplr Walletの「IBC Send」メニューよりATOMをKavaへ送金しましょう。

 

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ガス代として必要なKAVAについては、OsmosisからKavaへトークンを送金する必要があるので、Assetsのメニューから検索窓に「KAVA」と入力して、画面右端に表示されているWithdrawを選択します。

 

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この画面が表示されたら、Select Amountに送金可能な全てのKAVAを入力してトランザクションを実行しましょう。

 

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OsmosisでスワップしたATOMをCosmos Hubへ、KAVAをKavaへ送金したら、今度はKeplr Walletとkava.ioを接続しましょう。

 

kava.ioの公式サイト:https://app.kava.io/home

 

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kava.ioでATOMをレンディングする場合は、ProductsからLendを選択します。

 

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Lendのメニュー内でATOMのSupplyを選択して、保有している全てのATOMをサプライすれば、ひとまず全ての工程が完了となります。(お疲れ様でした)

 

8.まとめ

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kava.ioでATOMをサプライした場合の報酬は日々変動しますが、この戦略の秀逸な点として、サプライしたATOMの数量が減らないことと、ベアマーケット真っ只中の現在においても年利10%以上の高利回りを実現できているので、私は月1回の頻度でこの戦略を実行しています。

参考までにDAppsの開発が可能なKavaのネイティブトークンであるKAVAの価格は、CoinMarketCapの時価総額ランキングで第65位、Kavaのチェーンでは記事執筆時点で既に100以上のDAppsがローンチしていることから、ATOMと比較すれば劣後するものの、PSTAKEやXPRTよりも汎用性の高いKAVAは、投資対象として魅力的な銘柄です。

マネーレゴの仕組みとしては、ATOMをリキッドステーキングした報酬+ATOM/stkATOMのペアをイールドファーミングした報酬+ATOMにスワップしたイールドファーミングの報酬をkava.ioでサプライした報酬と、DeFiでは運用で得たトークンを幾重にも再投資することが可能なので、コスモスのDeFiで実際にトークンを運用してみると、間違いなくDeFiの面白さが実感できますよ。

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・ビットコインとイーサリアムをレンディングすれば、追加投資しなくてもトークンの数量を増やすことができる。

・暗号資産のレンディングはトークンを買って送金するだけなので、初心者でも気軽にチャレンジできる。

・ビットコインとイーサリアムのレンディングは、送金手数料無料のGMOコインでトークンを買って、年利8~10%で運用可能なBitLending,PBR Lendingへ送金する方法が圧倒的におすすめ。

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのDeFiに関する記事でした\(^o^)/