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積立期間13か月目 「eMAXIS NASDAQ100インデックス」の評価損益を公開するよ\(^o^)/

プレミアム積立(投信) - 投資信託 - auカブコム証券

 

投資信託って、興味はあるけど数が多すぎて、どのファンドを選べばいいか分かんないんだよね。

保守的な運用をしたいのであれば、全世界の株式で構成されるオルカンがおすすめ。オルカンよりも攻めた運用をしたいのであれば、米国株式のみで構成されるVTIかS&P 500種をベンチマークとするファンドがおすすめ。VTIやS&P 500種よりもハイリターンを望むのであれば、ナスダック100指数をベンチマークとするファンドがおすすめかな。

ふーん、そうなんだ。GAFAMとかの個別株にも興味があるんだけど、個別株と投資信託のどっちがおすすめなの?

個別株は分散されてない1社に投資するわけだからリスクが高めだね。投資信託の場合はナスダック100指数なら100社、S&P 500種なら500社に分散して投資できるから、初心者さんには投資信託が圧倒的におすすめだよ。投資信託はファンド選びが何よりも大事で、利確せずに積立投資を続ければ資産を増やせる金融商品だから、僕が積立投資しているファンドを例にして詳しく解説するね。

 この記事で分かること

・投信積立歴3年以上の著者が保有しているファンドとその評価損益

・ネット証券大手4社のサービスの違い

・「eMAXIS NASDAQ100インデックス」と「iFreeNEXT FANG+インデックス」の魅力

ちなみに、今回は積立期間13か月目のレポートだよ。どこの証券会社で、どのファンドに、いくら投資しようと考えたのか、その理由をコンパクトにまとめてみたので、これから投信積立を始める方は参考にしてね。

 

1.現在のポートフォリオ

投資信託はファンドの数自体が非常に多く、どのファンドに投資するか悩むところではありますが、現在まで保有しているファンドと積立投資を継続しているファンドは、下記の内訳となっております。

 

eMAXIS NASDAQ100インデックス:2023年1月から毎月5,000円を積立投資
iFreeNEXT FANG+インデックス:2024年1月から毎月500円を積立投資
eMAXIS Neo 自動運転:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo ウェアラブル:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo フィンテック:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo ナノテクノロジー:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo バーチャルリアリティ:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo ドローン:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo 宇宙開発:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo ロボット:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo 遺伝子工学:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo クリーンテック:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo 電気自動車:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo 水素エコノミー:累計投資額 6,000円
eMAXIS Neo コミュニケーションDX:累計投資額 6,000円

 

上記のファンドは全て楽天証券の特定口座で保管してますが、積立投資を止めたeMAXIS Neoシリーズについては売らずにガチホ、積立投資を継続中の2ファンドについては来年以降も積立投資を継続する予定です。

 

2.ネット証券大手4社のサービスを比較してみました

これから積立投資を始める方は、投資するファンドのみならず、どこの証券会社を使うか悩むところなので、参考までにクレジットカード決済を利用したネット証券大手4社のポイント還元率と、ポイント利用の可否を調べてみました。

 

・ネット証券大手4社のポイント還元率

auカブコム証券:Pontaポイント1%
SBI証券:Vポイント0.5%
マネックス証券:マネックスポイント1.1%
楽天証券:楽天ポイント0.5%

 

・ネット証券大手4社のポイント利用の可否(スポット買付)

auカブコム証券:Pontaポイントの利用可(1ポイント=1円)
SBI証券:Pontaポイント,Tポイント,Vポイントの利用可(1ポイント=1円)
マネックス証券:マネックスポイントの利用可(1ポイント=1円)
楽天証券:楽天ポイントの利用可(1ポイント=1円)

 

・ネット証券大手4社のポイント利用の可否(積立買付)

auカブコム証券:不可
SBI証券:クレカ決済を除きPontaポイントとTポイントの利用可(1ポイント=1円)
マネックス証券:不可
楽天証券:楽天ポイントの利用可(1ポイント=1円)

 

投信積立に利用する証券会社はポイントを貯める目的なのか、使う目的なのか、また利用頻度の高いポイントが何かで利便性が異なるので、楽天経済圏推しの私は楽天ポイントを利用する目的で、楽天証券の投信積立を利用しています。(2023/2/27よりSBI証券の積立買付でも、ポイントの利用が可能になりました)

 

投信積立におすすめの証券口座:auカブコム証券 口座開設

投信積立におすすめの証券口座:SBI証券 口座開設

投信積立におすすめの証券口座:マネックス証券 口座開設

投信積立におすすめの証券口座:楽天カード 新規入会 × 楽天証券 口座開設

 

3.「eMAXIS NASDAQ100インデックス」に積立投資する理由

楽天証券で投資信託に積立投資する主な理由は、毎月付与される楽天ポイントを有効活用するためですが、少額とはいえ資産はグロースさせたいので、ポートフォリオのコアとなるファンドは、ナスダック100指数をベンチマークとする「eMAXIS NASDAQ100インデックス」に毎月5,000円を積立投資しています。

ナスダック100指数の特徴としては、米国の株式市場に上場している全ての銘柄で構成されるVTIや、上場銘柄の時価総額上位500社で構成されるS&P 500種よりもファンドを組成する構成銘柄が少ない反面、過去の歴史を振り返ると、ナスダック100指数はS&P 500種やNYダウ工業株30種をアウトパフォームしてきたので、もしインデックスファンドを1本選ぶとすれば、私個人はナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、確たる自信の根拠は下記のチャートを見ればご理解いただけるのではないでしょうか。

 

プレミアム積立(投信) - 投資信託 - auカブコム証券

 

なお、ナスダック100指数をベンチマークとするファンドとしては、株価指数の値動きにレバレッジをかけた通称レバナスと呼ばれるファンドも存在しますが、この商品は一旦基準価額が大きく下落すると、元の基準価額に戻すことが容易ではないため、個人的にレバナスへの投資は絶対におすすめしません。

 

「eMAXIS NASDAQ100インデックス」のチャート

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「iFreeレバレッジ NASDAQ100」のチャート

プレミアム積立(投信) - 投資信託 - auカブコム証券

 

上のチャートをご覧いただければ、レバナスがいかにハイリスクな商品であるか、お分かりいただけると思いますが、レバレッジありのファンドはレバレッジなしのファンドと比べて管理費用が高く、まるでよいことがないので、投資するファンドはくれぐれも吟味するようにしましょう。

 

4.「iFreeNEXT FANG+インデックス」に積立投資する理由

ポートフォリオのコアの部分は、私個人が全幅の信頼を寄せるナスダック100指数にベットするとして、サテライトのファンドはナスダック100指数よりも攻めたファンドをチョイスしたいので、毎月500円の少額ではありますが、2024年1月からは新たに「iFreeNEXT FANG+インデックス」にも積立投資することにしました。

 

ナスダック100指数の構成銘柄・・・米国のナスダックに上場している時価総額上位100社

NYSE FANG+ Indexの構成銘柄・・・GAFAMを中心とするハイテク株10社(不定期に銘柄の入れ替えあり)

 

なお、NYSE FANG+ Indexにも株価指数の値動きにレバレッジをかけたファンドが存在しますが、レバレッジファンドの特性として一旦基準価額が大きく下落すると、元の基準価額に戻すことが容易ではないため、個人的にレバレッジファンドへの投資は絶対におすすめしません。

 

「iFreeNEXT FANG+インデックス」のチャート

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「iFreeレバレッジ FANG+」のチャート

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上のチャートをご覧いただければ、「iFreeレバレッジ FANG+」がいかにハイリスクな商品であるか、お分かりいただけると思いますが、レバレッジありのファンドはレバレッジなしのファンドと比べて管理費用が高く、まるでよいことがないので、投資するファンドはくれぐれも吟味するようにしましょう。

 

5.積立期間13か月目の評価損益

プレミアム積立(投信) - 投資信託 - auカブコム証券

 

元本:143,500円
評価額:160,673円
評価損益:+17,173円

 

長らく含み損を抱えていたレバナスが、つい最近プラ転したこともあり、先月ついにレバナスを売却しました。(二度と買わねえ)

現在保有しているファンドは当面売るつもりがないので、今後資産がどれだけグロースするか、非常に楽しみですね。

 ネット証券でインデックス投資を始める圧倒的なメリット

・ナスダック100指数やS&P 500のチャートは長期的に右肩上がりで上昇しているので、左記の指数に連動するファンドに投資すれば資産価値の上昇が期待できる。

・店頭系の証券会社と比べて、ネット証券は管理費用の安いファンドの取り扱いが豊富。

・SBI証券や楽天証券では、現金の代わりにPontaポイント,Tポイント,楽天ポイントでも投資信託の購入が可能。

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの投信積立に関する記事でした\(^o^)/

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